2016.02.05大学受験

【大学受験】早稲田大学・商学部の英語はここがポイント!傾向と対策

 問題の演習
大学入試の中でも、避けて通れない科目は英語です。

大学・学部によっては、他教科と比較し英語の配点が高い場合も多く、文系・理系問わず英語対策は合格のカギを握ると言っても過言ではありません。

今回は、早稲田大学・商学部の英語の傾向と対策をご紹介します。ぜひ、参考にしてください。

 

 

 

 

【傾向】

○出題形式    

試験時間は、90分。大問は例年5題が出題されています。例年、会話文1題・読解問題4題という形式が多いです。

それぞれの大問につき記述式が1.2問あり、それ以外はマークシート方式です。

 

○出題内容    

会話文はビジネスや日常の生活での会話が取り上げられることが多いです。

読解問題は社会論・経済論・エッセーと幅広いテーマが扱われています。

 

○難易度    

会話文は分量が多すぎることはなく、語彙も標準レベルなのでミスなく得点することが大切です。読解問題は、一文一文を見てみると標準的なレベルですが、読解量が多いため難易度はやや高めとなります。

 

 

 

 

【対策】

対策1、会話文について

設問として空所補充が毎年出題されているため、前後の文脈から間に入る文を判断できる力を確実に身につけましょう。なんとなくではなく、根拠をもって答えられるように演習することで会話文を得点源とすることができます。また同じく例年出題される同意表現については、口語的な表現の知識が求められることもあるので普段から会話文を読み、慣れておきましょう。

 

対策2、長文読解

読解問題においては語彙のレベルがやや高めですが、難しい単語をすべて覚えている必要はなく、前後の文脈から意味を類推して文章を読み進めることや、時間をかけずに素早く単語の意味を思い出せるようにすることが重要です。

分量が多い中で内容真偽などの設問に対応するにはパラグラフごとに意味をとり、読み返しを減らしていきましょう。

それぞれのパラグラフで趣旨を理解していけば繰り返し読む必要がなく、大幅に時間を短縮することが出来ます。

また速読に有効なのが音読です。音読を継続することで、読みながら理解することが習慣づきます。

また、読解問題のテーマは幅広いジャンルから出題されるため、普段からいろいろなテーマの英文を読むことを心がけましょう。

 

以上が、早稲田大学・商学部の英語の傾向と対策です。

 

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スタディ・タウン学び情報局 編集部

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