2016.02.23大学受験

【大学受験】東京理科大学・理学部B方式の英語はここがポイント!傾向と対策

首都大学東京の偏差値

大学入試の中でも、避けて通れない科目は英語です。

大学・学部によっては、他教科と比較し英語の配点が高い場合も多く、

文系・理系問わず英語対策は合格のカギを握ると言っても過言ではありません。

 

今回は、東京理科大学・理学部B方式の英語の傾向と対策をご紹介します。

ぜひ、参考にしてください。

 

【傾向】

○出題形式

試験時間は、60分。

大問は、数理情報科・応用物理・応用化学科は2013年度までは4題でありましたが、2014年度は数・物理・科学科とともに大問2題の出題でした。

マークシート法と記述式の併用です。

 

 ○出題内容    

2014年度は全学科大問1が読解問題、大問2が会話文問題でした。

 

 

○難易度    

 

英文の難易度は難化傾向にあり、設問も難易度の高いものが多く含まれています。

状況を判断、理解した上で選択する同意表現など、和訳できたとしても、それがそのまま正解につながるとは限らないです。

 【対策】

対策1、読解問題対策

年々文章内容の理解度を問う問題のウェイトが高くなっています。

例年出題されている英文和訳だけでなく、構文等の知識力が問われる出題とともに、バランスよく対策を練っていく必要があるでしょう。

基礎にある語彙力をもとにした、文章を逐語的に訳していく力だけでなく、書く段落の関係などを意識して英文に取り組む練習が欠かせません。

対策2、会話文問題対策

空所補充のみの問題は、内容把握は難解ではないが、総合的な会話問題文においては、出題内容は同意表現、内容説明など読解問題とほぼ同じであり、過去問をしっかり説いておきましょう。

対策3、文法・語彙問題

2014年度はそれだけの大問はなかったが会話文問題中に語句整序が出題されており、イディオム・構文の知識が重要です。

大問でなくても何らかの形で出題されているので、総合的な文法演習を心がけておきたいです。

 

 

以上が、東京理科大学・理学部B方式の英語の傾向と対策です。

 

 

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スタディ・タウン学び情報局 編集部

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