2016.02.23大学受験

【大学受験】明治大学・政治経済学部の英語はここがポイント!傾向と対策

過去問を解く

大学入試の中でも、避けて通れない科目は英語です。

大学・学部によっては、他教科と比較し英語の配点が高い場合も多く、

文系・理系問わず英語対策は合格のカギを握ると言っても過言ではありません。

 

今回は、明治大学・政治経済学部の英語の傾向と対策をご紹介します。

ぜひ、参考にしてください。

 

【傾向】

○出題形式

試験時間は、60分。

大問は例年3題の出題です。

大部分がマークシート法による選択問題ですが、一部に記述問題もあります。

 

 ○出題内容    

読解総合問題が2題、会話文問題1題、計3題の出題形式です。

 

 

○難易度    

 

各設問はどれも標準的ですが、試験時間が60分であることを考えると、総合的にはなかなか大変です。

 【対策】

対策1、語彙力

語彙力養成は読解問題対策や速読の基本ですから、早い時期から少しずつ着実に覚えていく必要があります。

単語集や熟議集を利用したり、自分で単語帳を作り新出単語を問題から各テーマに固有の単語をリストアップしたりしていくと役に立つでしょう。

 

対策2、文法力

構文を的確に把握し、長文をスピードをつけて読むためにも文法力は必要です。

読解問題中でも文法を問う問題が出題されています。

標準的なレベルの文法問題集や参考書を中心に学習していきましょう。

特に、動詞の変化は頻出で、動詞の自・他を含めた語法や時制・準動詞・助動詞などを押さえておきたいです。

 

対策3、読解力

60分の試験時間の中でかなりの長文に対処しなければならないので、早く読み進められる能力が要求されます。

速読力を養成するために、英文を読むとき、最初は辞書を使わないで全体を速読して大雑把に内容を把握する練習をしましょう。

多少わからないことがあっても、大意をつかむことを心がけていくと対処できるでしょう。

まずは簡単な文章から始めて徐々にレベルを上げていきましょう。

一回速読した後で段落ごとに精読し、内容をまとめたり論理展開を正確に把握する習慣をつけたりすると良いでしょう。

長文問題集や参考書派でくるだけ詳しいものを選び、早い時期から取り組んでおきましょう。

 

対策4、総合力

 語彙力・文法力・読解力のアップは当然ですが、さらに時間内に問題を全て解くちからも非常に重要な要素です。

英文の内容がはっきりわからない時にも回答できる設問もあるので、まず設問部分に目を通して手際よく取り組むことが大切です。

時間配分の研究は早い時期から始めるのがよいでしょう。

英文のテーマは多岐にわたるので、いろいろな分野の知識を蓄えるのに役立つでしょう。

日ごろからテレビ・新聞など幅広い教養を身につけておきたいです。

 

以上が、明治大学・政治経済学部の英語の傾向と対策です。

 

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スタディ・タウン学び情報局 編集部

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