2015.11.27大学受験

予備校で伸びない、たった1つの理由と3つの共通点とは?

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教育ローンとは大学入試を目指す高校生や受験生には、予備校に通っている方も多いかと思います。

ただ、予備校に通っても、全ての生徒が必ず結果が出せているとは限りません。

 

 □いくら指導を受けても、思ったより結果が出ない

 □そもそも忙しくて、予備校を休みがち

 □模試で点数が取れない

 □予備校に行くだけで、家庭では勉強しない

 □志望大学が決まっているが、偏差値が全く届いていない 

 

という方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、「予備校で伸びない、たった1つの理由」をお伝えします。

 

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予備校で伸びない、たった1つの理由とは?

順列と組み合わせ予備校には、多くの実績をあげてきた講師がいます。
そして、予備校に通って合格してきた受験生たちもいます。

それは、

「予備校の指導が合っていない」

からです。

 

大学受験といえば、予備校というイメージで、

・友達が通っているから

・先輩が良いと言っていたから

という理由で予備校に入った方も多いと思います。
ですが、勉強の仕方にも、合う・合わないがあります。
合わない勉強を続けていても、思ったような結果を出すことはできないため、注意が必要です。

なぜ予備校が合わないの?3つの共通点を大公開

なかなか結果が出ていない生徒さんには、“予備校が合わない3つの共通点”があります。

 共通点1

“分かったつもり”で終わっている

3タイプに分類

「予備校に通っていること」「授業を受けていること」で満足してしまっていませんか?

これで満足してしまうと、いくら授業を受けても“わかったつもり”になってしまいます。
「授業ではわかっていたけど、問題が自力で解けない」という方は、
このパターンに陥っているかもしれません。

 

 

 

共通点2

レベルが合っていない

内申点とは予備校のレベルが自分の学力に合っていない場合があります。

勉強が苦手、成績がなかなか伸びない、という方の多くは、自分の学力レベルを理解できていないことが多いです。

そのような状況で、予備校に通っても、自分のレベルにあった授業を選択できず、授業についていけなくなってしまいます。

ほとんどの予備校の授業は、「学校の勉強は理解できている」「基礎がかたまっている」ことを前提に進みます。

基礎が不十分であったり、自学自習で苦手が克服でいていない場合は、予備校に通うこと自体を見直した方が良いこともあります。

 

共通点3

集団授業が合っていない

品性と教養のある人材正確や学習状況などにより、集団授業が合わない場合もあります。

集団授業は、決まった学力レベル、カリキュラムによって進められます。
さらに、授業についていけなくなった場合、一人ひとりにきめ細やかなフォローがない場合も多いです。

授業でわからないことがある場合、先生やチューターに質問に行って理解できるまで教えてもらえれば問題ありませんが、自主的に質問ができない生徒の場合だと、集団授業は合わないかも知れません。

 

予備校に通わなくとも、自宅学習で大学合格を目指せる方法がある!

もし、現在、塾や予備校に通っていて成果が出せていない場合、ずるずると通い続けるより自宅学習に切り替えて受験勉強を進める方法もあります。

例えば、スタディ・タウン高校生の英語講座「スーパーSIM」は、学習期間2~6ヶ月で、英語の偏差値が10~25伸ばせる講座です。費用も予備校よりはるかに安いので、経済的な負担も少なく受験勉強を進められます。

現在、予備校に通っていてもなかなか成果が出せていない受験生は、受講してみてはいかがでしょうか。

英語の偏差値が上がるスーパーSIM

 

 

 

 

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山本清香

山本清香

英語長文講座「スーパーSIM」を担当しています。一緒に志望大学合格を目指しましょう!