2015.12.25大学受験

20点プラス!成績の伸びる模試の活用法

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過去問を解くたくさんの種類の模試が実施されていますが、みなさんは模試を受けるために、しっかり勉強はしているでしょうか?

そして結果を受け取った人はその模試をどうしているでしょうか?

模試の結果に喜んだり、悲しんだりしているかもしれませんね。

しかし、模試の結果に一喜一憂しているだけではいけません。

もし、ただ模試を受けて、結果を見ただけになっているとしたら、もったいないことをしていると思ってください。

なぜなら、受験生にとって

【模試は宝の山】

なのです!

模試は活用の仕方によっては成績を上げる最高の道具になります。

では、どう活用すれば成績を伸ばすことができるのかについてご説明します。

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苦手分野を見つける

出題者の意図を考える定評のある予備校のマーク模試は、受験者数の多い、信頼のおける模試の中でも、問題の難度は比較的低めです。

難度が低いということは、

「基本問題が多い」

と言い換えられます。

つまり、この模試で間違えた問題は

「基本が身に付いていない」

「苦手分野である可能性が高い」

という確率が高いと言えます。

苦手分野を見つけることは成績を伸ばすきっかけを見つけたも同然です。
苦手分野があると、点数を稼ぐための、簡単な問題でも点を落としかねません。

入試では小問1問取れるか取れないかで合否が左右される厳しい争いです。

「少しなら苦手科目があっても・・・」

と思うかもしれませんが、苦手科目を放置するのは危険です。
逆に、まんべんなく勉強し苦手をなくしておくと、今後の勉強でより学力の向上が加速することもあります。

ですから、苦手分野がはっきりしたら、苦手をなくすための復習をしっかり行いましょう。

【今すぐできる!簡単!模試克服法】

手順は次のようになります。

(1) 解けなかった問題をルーズリーフに転記する。

(2)  そのルーズリーフをファイルにまとめる。

(3) 毎日そのノートに取り組む。

(4) 解けるようになったページをファイルからはずしていく。

(5) ルーズリーフがなくなるまでやる。

ファイリングすることで、苦手分野がはっきりしますし、ノートが薄くなっていくと、「苦手が減っている」と実感が湧き、達成感もあるので、勉強も続けやすくなりますよ。

ぜひ試してみてくださいね。

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スタディ・タウン学び情報局 編集部

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