2015.10.08英語

「学習法」がマトはずれだった!|ダン上野Jr.の英語上達とっておきの秘訣(3)

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ダン上野Jr.

英語学習者の皆さん、こんにちは! 
東京SIM外語研究所 所長のダン上野Jr.です。
TOEIC・英会話の特効薬!「ダン上野Jr.の英語上達とっておきの秘訣」、今日はその3です。

前回もお話ししましたが、優秀な日本人の中に「英語だけは苦手!」と言う方が大勢います。
今回は、その理由をさぐってみましょう

 

 

 

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●「学習法」がマトはずれだった!

ご存じのとおり、戦後日本は短期間に奇跡の復興を成しとげました。

日本人からノーベル賞受賞者が何人も輩出しています。

産業技術力においては世界一の分野をたくさん持っています。

これほど有能な日本人が英語でここまで苦労している理由は何なのでしょうか?

…その答えは、「学習法がマトはずれだった」ということです。
      
「正しい方法で英語の勉強をしてこなかった」ということです。

国をあげて、英語学習法を間違えてしまったのです。

それで、本来は優秀なはずの日本人が英語でこれほど苦労することになりました。

これは、実に残念なことです。

しかし物は考えようです。

これを逆に言えば…

「学習法さえ正しくなれば、努力に比例してあなたの英語力は面白いように伸びる」ということです。

周囲の日本人が英語を苦手とする中で、あなただけ英語力が伸びたら凄いチャンスだと思いませんか?

● 具体的にどこが間違っているのか?

では、周囲を圧倒する英語力を身につけるために、あなたは何をすべきでしょうか。

それはまず、「日本人の英語学習はどこから間違ってしまったか」について知ることです。

具体的にご説明しましょう。

下記の英文を読んでください。

―――――――――

I saw the painting which she had bought at the auction.

―――――――――

あなたはたぶん、次のように訳すでしょう。

「私は彼女がオークションで買った(ところの)絵を見た」

このような訳し方を「返り読み」と言います。

ほとんどの日本人が、学校で習う一般的な英語の読み方です。

英文を文頭から文末までざっと読んで、また頭に返って行ったり来たりしながら訳します。

ところが、実はこの「返り読み」こそ「諸悪の根元」なんです。

ちょっと、読む順番に番号を振ってみましょう。

―――――――――

I(1)saw(7)the painting(6)which(5)she(2)had bought(4)at the auction.(3)

―――――――――

これで「私は彼女がオークションで買った(ところの)絵を見た」という訳になります。
  
なるほど、このように訳せば日本人にとって大変なじみの良い訳になります。

でも、ここには致命的な欠陥があります。

英文を行ったり来たりしながら訳すためにムダな時間がかかる、ということです。    

なるほど、時間に余裕がある時には「返り読み」でも良いでしょう。

でもTOEICや英検、TOEFLリーディングではどうでしょうか?

あるいは、海外からのビジネスメールを読む場合はどうでしょうか?

つまり、短時間で大量の英文を素早く正確に読まなければならない場合が問題です。

そのような時に「返り読み」をしていては、時間切れになってしまうのです。

ここまで聞いた方は、「ガーン!」とショックを受けるのではないでしょうか。

なぜなら、今まで10数年も「返り読み」をしてきたからです。

追い打ちをかけるようですが…

決定的なことを言わせていただきます。

この「返り読み」のクセは日本人に根深くしみついているので普通の方法では、決して直りません。

いったい、私たち日本人はどうすれば良いのでしょうか?

…大丈夫です(笑)

次回、「返り読み解決の画期的方法とは?」で、その解決策を皆様にご紹介します。

では、またお会いしましょう。

お楽しみに!

 

 

★ 一挙に900点台へ! カンカンと階段を登っていく感覚!

藤枝暁生さん(東京都)

実際に、多くのスーパーエルマー受講生が大幅なTOEICスコアアップを経験しておられます。

たとえば、藤枝さんの場合、TOEICスコアが500点台からなかなか伸びず、苦しんでおられました。

ところが、スーパーエルマーを知って、半年後にいきなりスコアが765点になりました。

その後 900点台まで「カンカンカンと階段を登るように」伸びたとのこと…。

「信じられない!」とおっしゃるでしょうか。

すべて本当のことです。

ここで藤枝さんのインタビュー音声をお聴きください。(音声は約10分です)

http://tokyo-sim.com/interview/pr/zadankai.mp3

 

音声では途中から、もう一人の座談会出席者、中野さんのコメントも聞けます。

この方のお話も凄いですよ。

藤枝さんのスコアはこちらで見られます。

https://www.tokyo-sim.com/aspt_fua/#sc

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「SIM方式」によるリスニング講座「スーパーエルマー」

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スタディ・タウン学び情報局 編集部

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