2015.10.01英語

英語公用語化はユニクロ楽天だけでない|ダン上野Jr.の英語上達とっておきの秘訣(2)

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ダン上野Jr.

英語学習者の皆さん、こんにちは! 

東京SIM外語研究所 所長のダン上野Jr.です。

TOEIC・英会話の特効薬!「ダン上野Jr.の英語上達とっておきの秘訣」、今日はその2です。

 

 

 

 

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ユニクロ、楽天だけの話ではなかった!

前回は、「社内の英語公用語化」に対応できていますか?というタイトルでした。

いきなりユニクロ柳井社長のショッキングな発言で、驚かれたかもしれません。

ではもう一度、その内容をご紹介しましょう。

 

――――――――――――――――――――――

日本人のほとんどは、これまで追い詰められてこなかったのです。

「何か日本の中だけでいろいろなものが完結すればいい」。

そのような風潮が、今の若いビジネスマンの間にあるようです。

しかし私は、こう言いたいですね。

「アナタは、それでは生き残れませんよ。

ビジネスマンを廃業しますか?」…と。

(月刊『ValueCreator』302号より)

――――――――――――――――――――――

 

何度読んでも厳しいですねー。

でも、「英語公用語化」は何も、ユニクロ、楽天だけの話ではないのです。

ちょっと、これをご覧ください。

 

――――――――――――――――――――――

三井住友銀行は総合職の全行員約1万3千人にTOEIC 800点以上を目指すよう求め始めた。

(朝日新聞)

――――――――――――――――――――――

 

三井住友銀行では、融資している多くの企業が海外に進出しています。

ですから国内の支店でも英語でのやり取りが必要になっている、という事情があります。

それにしてもTOEIC 800点以上とは!

ユニクロ以上のハイレベルが要求されているわけです。

 

ちなみに、TOEICサイトで「800点」を見ると…

「通常会話は完全に理解でき、応答も早い」と書いてあります。

つまり、海外駐在員になるようなレベルです。

全く銀行も大変な時代になったものです。

 

ところが、これは銀行だけの話ではありません。

たとえばシャープです。

 

シャープの研究開発部門では海外とのビジネスチャンスが多いです。

ですから、すでに「英語公用語化」を決定しています。

また、世界28カ国で事業展開している日本電産は、さらに凄いです。

課長代理以上の管理職への昇進に関し、2015年から外国語を1カ国語習得することが義務化されました。

2020年には部長級への昇進に2か国語の習得を義務付けているといいます。

 

いかがでしょうか?

状況はもう、待ったなし。

 

グローバル化に伴うビジネス構造の変化で英語を避けては通れない時代になってしまったのです

ですから、英語力を高めることは優先順位のかなり上位であることに間違いありません。

今こそ、日本人に高い英語力が求められています。

この企業のニーズに応えられる人が、これからの日本を背負っていくことでしょう。

ところが実際には、「英語だけは苦手。どうしたらいいんだ!」と言う方が大勢います。

それも、英語以外の分野では優秀な方々が。

日本人は、先進国の中でも最も英語が苦手なのです。

その理由はどこにあるのでしょうか?

その答えは次回、詳しくご説明します。

あっと驚く、目からウロコの内容になると思います。

…では、また次回。

…お楽しみに!

 

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スタディ・タウン学び情報局 編集部

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