2016.08.11英語

● 5文型がスッキリわかる!「第4文型」その2|ダン上野Jr.の英語上達とっておきの秘訣(45)

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ダン上野Jr.

英語学習者の皆さん、こんにちは! 
 
東京SIM外語研究所 所長のダン上野Jr.です。

TOEIC・英会話の特効薬!「ダン上野Jr.の英語上達とっておきの秘訣」、今回は、 5文型がスッキリわかる!「第4文型」その2 です。

きっと英語上達のカギをつかむことができますよ。

 

 

 

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◆ 5文型がスッキリわかる!「第4文型」その2

今回は第4文型その2です。

下記の文章をご覧ください。

—————————–
The suit cost me forty dollars.
—————————–
 
まず、

The suit cost me(このスーツは私に費やさせた)

で区切るのは当然ですね。

 

ここで、すかさず

「いくらなのかな?」と先を期待(anticipation)してください。

 

これをしないと、なかなか「ネイティブ思考法」は身に付きません。

 

ここがカギであり、英語上達のツボです。

そう期待しながら読むと、

forty dollars. と続きますので、

「40ドルを」ということですね。

 

こうすると、もう動詞の方へ戻る必要はありません。

ところで一般に、

この文は「このスーツは40ドルした」とか、場合によっては、

「このスーツの値段は40ドルでした」と訳されます。

 

しかし、これでは英文からどんどん離れてしまいます。

 

SIM方式の目的は、「こなれた日本語」に翻訳することではなく、英文の内容を正確に捉えていくことにあります。

 

ですから、センスグループごとに、できる限り英文に忠実なSIM訳をすることが上達の必須条件なのです。

もちろん、試験で「日本語訳を書きなさい」という場合はあるでしょう。

 

その場合も、まずセンスグループごとに英文の内容を正確に捉えてから、その後に、こなれた訳を作ればよいのです。

…この続きは、また次回。

お楽しみに!

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