2016.07.28英語

● 5文型がスッキリわかる!「第3文型」その5|ダン上野Jr.の英語上達とっておきの秘訣(43)

Pocket
LINEで送る

ダン上野Jr.

英語学習者の皆さん、こんにちは! 
 
東京SIM外語研究所 所長のダン上野Jr.です。

TOEIC・英会話の特効薬!「ダン上野Jr.の英語上達とっておきの秘訣」、今回は、 5文型がスッキリわかる!「第3文型」その5 です。

きっと英語上達のカギをつかむことができますよ。

 

 

 

      漫画_728x90

 

◆ 5文型がスッキリわかる!「第3文型」その5

今日は、第3文型その5です。

前回は下記の例文をご紹介しました。
 
 ———————————

 1) He became … a doctor.

 2) He respected … the doctor.

 ———————————

「SIM方式」ではもちろん 

He became(彼はなった)、

He respected(彼は尊敬した)を先に訳します。

 

ですから、

a doctor(医者に)、

the doctor(医者を)

とスムーズに訳すことが出来るのです。

ところが

学校英語の「返り読み」式では、前半は後回しにしておき、a(the)doctorの部分を先に訳させます。

 

いかがでしょうか?

 

これでは

「医者に」と「に」したらよいのか、

あるいは

「医者を」と「を」にしたらよいのか判断できませんよね。

 

教えている先生は分かっているから良いのです。

 

でも学習者には判断が不可能です。

ここに学校英語の矛盾があります。

 

このように学校英語では、「返り読み」をして正しい日本語にすることしか考えていません。

つまり、翻訳することにのみ性急で、その前提となる英文の分析方法が的確に教えられていないのです。

 

この矛盾が日本中の学習者を苦しめる原因になっています。

本来英文を日本語に訳すには、まずセンスグループごとに英文を理解することです。

 

いきなり翻訳するのではなく、まず区切りごとに理解する方が理にかなっています。

次回から第4文型です。
     
…お楽しみに!

 

漫画_300x250

 

 

 

 

 

 

 


 「SIM方式」によるリスニング講座「スーパーエルマー」

▼詳細はコチラ

http://www.tokyo-sim.com/index.php


 「SIM方式」によるスピーキング講座「スーパー・スピーキング」

▼詳細はコチラ

http://www.tokyo-sim.com/superspeaking/


 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加