2016.07.21英語

● 5文型がスッキリわかる!「第3文型」その4|ダン上野Jr.の英語上達とっておきの秘訣(42)

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ダン上野Jr.

英語学習者の皆さん、こんにちは! 
 
東京SIM外語研究所 所長のダン上野Jr.です。

TOEIC・英会話の特効薬!「ダン上野Jr.の英語上達とっておきの秘訣」、今回は、 5文型がスッキリわかる!「第3文型」その4 です。

きっと英語上達のカギをつかむことができますよ。

 

 

 

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◆ 5文型がスッキリわかる!「第3文型」その4

今日は、第3文型その4です。

さっそく、下記の例文を「英語の語順」に沿って訳してみましょう。

あらかじめセンスグループ(意味のまとまり)で区切ってあります。

—————————-
1) He became … a doctor.

2) He respected … the doctor.
—————————-

1)、2)とも簡単な文です。

しかし、この二つの英文の

“a doctor”“the doctor”には日本語のように「に」や「を」の助詞がついていません。

 

したがって、私たち日本人がこの英文を読むには a doctor あるいは the doctorが、

「医者に」なのか「医者を」なのか判断しなければなりません。

 

1)では「に」を補い、2)では「を」をつけ加えることができる、というのはすぐわかるでしょう。

 

では、なぜそうなるのでしょう?

 

それは、動詞の意味内容がわかっているからです。

つまり、1)では「彼はなった」ですから、「医者に」であって「医者を」ではないのです。

 

ですから、私たちは “a doctor”“the doctor”が

「医者に」なのか、それとも

「医者を」なのかを考える前に、

He becameまたは He respected の意味を先に把握しなければならないはずです。

 

その結果、1)の He became 「彼はなった」の後には「何に」なったのかに当たる語が来ることが期待されます。

 

そして、2)の He respected 「彼は尊敬した」の後には「誰を」に当たる語が来ることが期待されます。

ところが、学校英語の「返り読み」式では、このような英文の和訳でちょっと問題が出てきます。

どこが問題かというと…

     
…この続きは、また次回!

お楽しみに!

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