2016.07.14英語

● 5文型がスッキリわかる!「第3文型」その3|ダン上野Jr.の英語上達とっておきの秘訣(41)

Pocket
LINEで送る

ダン上野Jr.

英語学習者の皆さん、こんにちは! 
 
東京SIM外語研究所 所長のダン上野Jr.です。

TOEIC・英会話の特効薬!「ダン上野Jr.の英語上達とっておきの秘訣」、今回は、 5文型がスッキリわかる!「第3文型」その3 です。

きっと英語上達のカギをつかむことができますよ。

 

 

 

      漫画_728x90

 

● 5文型がスッキリわかる!「第3文型」その3

今日は、第3文型その3です。

さてこれまで、「SIM方式」で英文を早く正確に読むコツを書いてきました。

 

「SIM方式」の特長は、

英語を「英語の語順」で区切り、

センスグループ(意味のまとまち)ごとに瞬間的に理解していくところにあります。

 

そしてセンスグループごとに付けられた日本語訳を「SIM訳」と言います。

ところで、SIM訳を読んで、

「かえって煩わしくない?」という感想を持つ人がいてもおかしくないでしょう。

 

特に他人がしたSIM訳を読むと、

「何でわざわざ、日本語として不自然な訳をするのか?」と疑問に思うかもしれません。

 

今日は、このポイントをちょっと突っ込んで説明しましょう。

SIM訳とは、本来他の人に見せるためのものではなく、自分のために自分の頭の中でするものなのです。

 

この訳は人に見せて納得させるものではありません。

 

SIM訳をつけること自体は、

あくまで「ネイティブ思考法」に頭脳を転換させるための「トレーニング」なのです。

 

ここが、非常に大きなポイントですね。

 

ですから、それは訳として「自然である」とか「不自然である」とかいう議論は全くナンセンスだ、ということなのです。

 

たとえば、お相撲さんの基本トレーニングである四股(しこ)を見てみましょう。

 

四股とは、片足を高く上げてバチンと土俵に降ろすという私たちがTVなどで見慣れたトレーニング法です。

 

この四股を踏むような動作は、対戦中にはあまりないはずです。

 

その意味で、不自然な動作かもしれません。

 

ところが、お相撲さんは時間さえあれば四股を踏んでいます。 

理由は、これをやれば強くなるからです。

四股は人に見せるものではなく、トレーニングである、ということですね。

SIM訳も、これと同じです。

 

それは「見せるためのもの」ではなく「自分のためのトレーニング」ということなのです。

 

ですから、一見、不自然で煩わしく見えたとしても、どんどん「英語の語順」に忠実に理解していってください。

 

特に、最初の段階では、できるだけ英文に忠実に細かく区切って読むのが良いでしょう。

 

細かく区切ればそれだけ「返り読み」が少なくなるからです。

     
…この続きは、また次回!

お楽しみに!

漫画_300x250

 

 

 

 

 

 

 

 


 「SIM方式」によるリスニング講座「スーパーエルマー」

▼詳細はコチラ

http://www.tokyo-sim.com/index.php


 「SIM方式」によるスピーキング講座「スーパー・スピーキング」

▼詳細はコチラ

http://www.tokyo-sim.com/superspeaking/


 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加