2016.07.07英語

● 5文型がスッキリわかる!「第3文型」その2|ダン上野Jr.の英語上達とっておきの秘訣(40)

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ダン上野Jr.

英語学習者の皆さん、こんにちは! 
 
東京SIM外語研究所 所長のダン上野Jr.です。

TOEIC・英会話の特効薬!「ダン上野Jr.の英語上達とっておきの秘訣」、今回は、 5文型がスッキリわかる!「第3文型」その2 です。

きっと英語上達のカギをつかむことができますよ。

 

 

 

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● 5文型がスッキリわかる!「第3文型」その2

まず、例文です。

—————————————————-
Henry Ford used a new idea in the manufacturing of machinery.
—————————————————-

 

これを、センスグループごとに区切ってみましょう。

 

———————————————————–
Henry Ford used … a new idea … in the manufacturing … of machinery.
———————————————————–

 

最初のセンスグループ

Henry Ford used を見た段階で、

「ヘンリー・フォードは使った」

とパッと理解しましょう。

 

ところが、次のセンスグループは

a new idea

「新しい考え方を」

となっています。

 

ですから、ここで、「使った」という訳を「採用した」という訳に瞬間的に修正しましょう。

 

「ヘンリー・フォードは採用した…新しい考え方を」ですね。

 

このような修正は、ネイティブであれば、日常茶飯事に行っています。

 

ですから、私たちもこれに慣れなくてはなりません。

 

次のセンスグループです。

in the manufacturing ですから、

「製造に」

ですね。

 

of machinery. と続きますので、

「機械の」

ですね。

 

結局、この文章のSIM訳は、

「ヘンリー・フォードは採用した…新しい考え方を…製造に…機械の」となります。

 

このようなSIM訳を読むと、かえって煩わしい感じを受ける人もいるかもしれません。

 

慣れないうちは、特にそう感じるでしょう。

 

また他人がしたSIM訳を読むと、書かれている文字が日本語であるだけに、「なぜわざわざこうするのか?」と、煩わしく思えます。

 

しかし、SIM訳は、本来他の人に見せるためのものではなく、自分のために自分の頭の中でするものです。

 

あくまで「ネイティブ思考法」に頭脳を転換させるためのトレーニングなのです。

 

ここが、非常に大きなひとつのポイントです。

 

次回は、この点について、掘り下げてご説明しましょう。

     
…この続きは、また次回!

お楽しみに!

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