2016.06.16社会人英語

● 5文型がスッキリわかる!「第2文型」その2|ダン上野Jr.の英語上達とっておきの秘訣(37)

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ダン上野Jr.

英語学習者の皆さん、こんにちは! 
 
東京SIM外語研究所 所長のダン上野Jr.です。

TOEIC・英会話の特効薬!「ダン上野Jr.の英語上達とっておきの秘訣」、今回は、 5文型がスッキリわかる!「第2文型」その2 です。

きっと英語上達のカギをつかむことができますよ。

 

 

 

 

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● 5文型がスッキリわかる!「第2文型」その2

前回から始まった第2文型。今日はその2回目です。

まず例文です。

—————————————–
Southern California is a good place to grow oranges.
—————————————–

これを、センスグループごとに読んでみましょう。

—————————————–
Southern California is a good place …
—————————————–

「南カリフォルニアは良い所です」と言っていますね。

この前半の意味から言って、後半のto不定詞以下は、「何々するのに」といった語句が来るのが期待(anticipation)されます。

後半を読んでみましょう。

—————————————–
… to grow oranges.
—————————————–

「オレンジを栽培するのに」となりますね。

 

ここで注目すべきポイントがあります。

 

「返り読み」をしていては、これほどスムーズな訳ができないということです。

 

なぜなら、「返り読み」で文末から to grow oranges を訳そうとした場合、

これが

「オレンジを栽培するのに」

となるのか、

 

「オレンジを栽培すること」

となるのか、あるいは

 

「オレンジを栽培するために」

となるのかは、

この時点では全く判らない、ということです。

 

それは、文頭から「英語の語順」どおりに読んで、

「南カリフォルニアは良い所です」という情報をつかんでいなければ、決して導き出せない訳である、ということなのです。

 

「返り読み」の不合理さと「SIM方式」の優位性が、ここでも証明されたわけですね。

      
…この続きは、また次回!

お楽しみに!

 

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