2016.03.31英語

ハイパー・スピード理論を詳しく知る!|ダン上野Jr.の英語上達とっておきの秘訣(26)

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ダン上野Jr.英語学習者の皆さん、こんにちは! 
 
東京SIM外語研究所 所長のダン上野Jr.です。

TOEIC・英会話の特効薬!「ダン上野Jr.の英語上達とっておきの秘訣」、その26です。

今回は、「ハイパー・スピード理論を詳しく知る!」 というテーマです。

きっと英語上達のカギをつかむことができますよ。

 

 

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● ハイパー・スピード理論を詳しく知る!

前回は、超速い英語も余裕で聴けるようになる「ハイパー・スピード理論」について説明しました。

今日は、この理論について、さらに詳しく解説しましょう。

 

実は高速の音声を使った学習が、外国語のリスニング能力を向上させることは、すでに多くの専門家の学術研究によって実証されています。

 

英語学習においても高速音声の効果は顕著です。

ハイスピードの英語音声を聴いていると、英音に対する集中力が増します。

 

そして、今まで速いと感じていた英語もそれほどではなく、聴き取りにくかった発音もクリアーにわかるようになります。

 

この原理を元に、SIM独自の理論を加味して開発されたのが「ハイパー・スピード理論」なのですね。

 

● ハイパー・スピードで「動体聴力」が身につく!

 実際のハイパー・スピード音声では、5段階のスピード構成で速くなっています。

これで学習者は、段階的に無理なく高速の英語に慣れることができますよ。

それで、きわめて効果的に「動体聴力」をパワーアップしていくことができます。

 

(1) 150% Skip(スキップ)

Hop,Skip&JumpのうちのSkipですね。

ナチュラルスピードの1.5倍といっても、Skipのポーズがあるので、それほど速さを感じません。

 

(2) 150% Jump(ジャンプ)

ポーズの入らない正味の1.5倍速です。

でも、事前に150% Skip を聴いているので、難しいスピードも自然に受け入れることができます。

 

(3) 180% Jump

さらに高速の英語に慣れて、ナチュラルスピードの英語を「速い!」と感じさせない耳をつくるためには、このスピードを忍耐強く聴きます。

英語音声に対する集中力が増し、意味の要点をつかむ技能が飛躍的に向上します。

 

(4) 200% Jump

通常ではこのスピードでほぼ限界に達した状態となります。

音や意味が上手くとれなくとも、あまり気にすることはありません。

それよりも、細部にこだわることなく、全体のイントネーションや要点をかいつまんで、意味をとっていくことに意識を集中します。

 

(5) 100% Jump

ここで一気にNatural-Speedに落とします。

するとどんなことが起きるでしょう。

最初は速いと感じていたナチュラルスピードの英語が、まるでスローモションのようにゆっくりと聞こえます。

そして細部が手に取るようにハッキリと理解できるようになっているんです。

これは錯覚でも何でもありません。

高速の英語音声を聞くことにより英音に対する集中力が増し、「動体聴力」が身に付いたことの証拠です。

 

…この続きはまた次回!

 

次回の「英語上達とっておきの秘訣」 は、「机に向かう時間が取れなくても大丈夫?」 です。

 

お楽しみに!

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