2015.12.29大学受験

【高1・2生】現役合格に必要な2つのこと

Pocket
LINEで送る

読解力を身につける

現役合格に必要な2つのこと。
それは、

① 以前学習した内容を完全に固めること
② 先取りして学習を進めること

です。なぜ必要なのか、ご説明します。

 

 

 

 

 

 英語の偏差値が上がるスーパーSIM

 

1、前学習した内容を完全に固めること

過去問を繰り返す

まずは、以前学習した内容を完全に固めることが必須です。
その理由は以下の二点です。

・新学年になると、学習内容がぐっと難しくなる
・新学年になると、勉強しなければいけない科目が増える

特に二点目は要注意です。

例えば、
高1のときは数学ⅠAだけで良かったものが、
高2になると数ⅠA・数ⅡB、
高3になると数ⅠA・数ⅡB・数Ⅲ、
といった調子で科目がどんどん増えていくのが、大学受験の特徴です。

そのため、受験が近づけば近づくほど、一つ一つの科目にかけられる時間が減ってしまい、受験本番に間に合わないことも多々あります。

そうならないために、新学年になる前の今のうちに、苦手な科目や抜けている箇所はカバーしておきましょう。

 

2、先取りして学習を進めること

桜蔭中学校

とにかく早め早めに先取り学習をしなければ、
次の理由により、入試本番に間に合わない可能性があります。

・高3の4月から勉強を開始した場合、センターまで9ヶ月半しかないこと
・高3の夏以降は、本格的に志望校対策を始める必要があること

そのため、学校のカリキュラム通りに学習していては、入試本番までに基礎固め・苦手対策・応用問題対策・志望校対策をすべてこなすのは難しいことは、お分かりいただけると思います。
ですので、今のうちから、先取りして勉強を始めなければいけません。

高1・高2生にとっては、まだ入試本番は遠い話に感じるかもしれません。

ですが、実際に入試本番からスケジュールを逆算すると余裕はありません。

現役合格するために、新学年になる前の今のうちから
ぬかりなく対策をとっていきましょう。


bnr_728_90(media)

 

 

▼大学入試で勝てる!関連記事はこちら

【大学受験】大学入試は英語できまる!長文読解力を上げて合格を勝ち取る方法

【大学受験】長文読解が苦手な原因!英語と日本語の「語順」

20点プラス!成績の伸びる模試の活用法

偏差値が上がらない、たった1つの原因とは?

大学入試直前期・やってはいけない!3つのこと

長期休暇を最大限に活用するためのスケジューリングの3つのコツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
The following two tabs change content below.
山本清香

山本清香

英語長文講座「スーパーSIM」を担当しています。一緒に志望大学合格を目指しましょう!