2015.11.17大学受験

単語・文法だけでは不十分!?大学入試突破のカギ「英語」を伸ばす方法

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「自由英作文」の対策法

大学入試突破のためには、英語が大きなカギを握っていることはご存知でしょうか?

英語は文系でも理系でも、重要な受験科目です。
配点も高く、中には英語の点数で足切りのある大学もあります。

英語は合否を大きく左右する科目なので、優先的に学習することをオススメします。

そこで今日は、だれでもすぐに実践できる英語の勉強法についてお話しします。

 

これまでの勉強法をたった1つ変えるだけで勉強の成果は大きく変わります。
英語で伸び悩んでいる方には、オススメの勉強法です。

ぜひ参考にしていただければと思います。

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英語強化のカギ1.「○○○をつかむこと」

英文を読み、理解する

英語を勉強するといった場合、

「単語の暗記」
「文法演習」

をイメージする方が多いのではないでしょうか?

実際、「単語の暗記」「文法演習」に一生懸命に取り組む受験生は多いです。

でも、実は「単語」や「文法」はいくらやっても英語の実力は伸ばせません。

 

 

 

英語の実力を伸ばすなら、まずは「英語の構造(5文型)をつかむこと」が大切です。

この「英語の構造(5文型)をつかむ」には、動詞、名詞、副詞など、それぞれの品詞の役割を押さえることがポイントになります。

英語は語順重視の言語なので、品詞の入る場所は決まっています。

そのため、品詞の役割さえ分かっていれば、どういう順番で単語を並べれば良いのかが分かり、語句整序の問題や適語補充の問題が解けるようになります。

また、一見複雑に見える長文でも、どこが主語で、どこが述語で、どこが修飾語か、ということが分かるので、どういう順番で訳せば良いかが分かります。
英語が訳せれば、長文読解や和訳のような問題が解けますよね。

このように、「英語の構造(5文型)をつかむこと」ができれば、解ける問題が増えます。

実際、「単語」「文法」重視の勉強から、「英語の構造(5文型)をつかむ」勉強に変えたことで、大きく成績を伸ばした受験生はたくさんいます。

もし、英語で伸び悩んでいるようでしたら、「単語の暗記」「文法演習」から「英語の構造(5文型)をつかむこと」へ勉強を切り替えてみてはいかがでしょうか。

それだけで、英語の実力は大幅に伸ばせます。

ぜひ、お試しくださいね。

英語強化のカギ2.長文読解力をつけること

大学入試の英語において、最も重要なのが長文読解です。長文読解問題で得点できるかどうかで、合否が左右されると言っても過言ではありません。

先にお伝えした「5文型」の勉強ができたら、次は長文読解ができるようにしましょう。

長文読解ができるようになるポイントは、「英語は英語の語順で理解できるようになること」です。

どういうことかと言うと、英語と日本語では全く語順が違います。語順が違うのに、無理やり英語を日本語の語順で理解しようとするので、長文読解ができなくなるのです。

 

では、具体的にどのように対策すれば良いのでしょうか?

【大学受験】スピーディーに正確に英語長文が読めるようになる方法はコチラ

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山本清香

山本清香

英語長文講座「スーパーSIM」を担当しています。一緒に志望大学合格を目指しましょう!