2015.09.05大学受験

難問ぞろいの早稲田世界史!効果的な勉強法・対策とは【2018年-2019年】

p>早稲田大学の世界史

はじめに

「受験生泣かせ」と言われる早稲田大学世界史

癖のある「早稲田らしい問題」が出題される他、設問の難易度も高く、出題される範囲も広いため細かい知識も要求されます。

早稲田大学を志望しているけれど、過去問を見て途方に暮れてしまう受験生もいるのではないでしょうか?

ここでは早稲田大学の世界史の傾向と対策、合格点をとるための効果的な勉強法をご紹介します。

【ポイント1】全体の流れを理解する

まとめノートを作る早稲田世界史の勉強法は全体の流れを理解することから始まります。

「縦の流れ」と「横の流れ」をそれぞれ理解しましょう。「縦の流れ」は地域・分野を時代別にまとめた流れです。また「横の流れ」は地域・分野の関連性をまとめた流れです。

2つの流れを整理するためには自分で「まとめノート」を作ると良いでしょう。ノートを作る際は地図を描いたり、資料を貼ったりすることによりイメージがつきやすくなります。また余白を多くとるよう心掛けましょう。勉強を進めていくにつれ、不足していた知識を書き足すことができます。

 

 

【ポイント2】知識を整理する

マーカーなどで印をつける早稲田大学の問題は教科書の内容を理解し、暗記するだけでは太刀打ちできません。基本問題でも教科書の内容はもちろん、用語集や資料集の注釈まで暗記する必要があります。まずは教科書を繰り返し熟読し、書き込み式の参考書や問題集で知識を定着させましょう。

参考書や問題集に取り組む中で自信がない部分や分からない部分は必ず確認してください。マーカーなどで印をつけ、教科書だけでなく、用語集や資料集を用いて確認しましょう。正誤問題や記述・論述問題は正確かつ細かい知識がないと解答できません。「いつ、どこで、だれが、なぜ、何をしたのか」説明できるように対策しましょう。

 

【ポイント3】知識を定着させる

イヤホンで問題文を聞いて答えを書く覚えるべき知識は繰り返し取り組まなければ、すぐに忘れてしまいます。一問一答を用いて知識の定着に努めましょう。

その際問題文や解答を音読し、書き取りながら行うと暗記効率が上がります。「人前では恥ずかしい」という場合、自分で問題文を読みあげて録音し、イヤホンで問題文を聞いて答えを書くと良いでしょう。

周囲の目を気にすることなく学習できます。また、通学中のちょっとした時間も知識の確認に当てることもおすすめです。

 

 

 

 

【ポイント4】過去問で出題傾向に慣れる

早稲田大学の世界史の難しさは「早稲田らしい問題」に原因があります。

しかし過去問を解き、出題傾向に慣れることにより「早稲田らしい問題」を克服することができます。

学部を問わず多くの過去問に挑戦しましょう。頻出分野の復習はもちろん、出題の少ない分野もおろそかにしてはいけません。間違った問題や知らない語句は必ず用語集で確認・対策してください。不足していた知識は忘れないよう、まとめノートに書き込んでおきましょう。

解答の際は必ず根拠を説明できるかどうか確認しましょう。「なんとなく」で解答してはいけません。早稲田大学の世界史では高度な内容の選択肢や正誤問題が出題されます。誤った選択肢も含めて解答の根拠を説明できるようにしておきましょう。

 

【ポイント5】記述・論述問題に慣れる

早稲田の世界史は、学部によって20字~40字の記述や200字~250字程度の論述問題が出題されます。

20字~40字の記述問題はキーワードを外さないで論理的に述べる力が必要です。

また論述は世界史の知識差が反映します。知識を定着させるとともに、普段から文章をまとめる練習をし、先生に添削してもらうと良いでしょう。

 

【ポイント6】現代史の対策をおろそかにしない

早稲田の世界史には、2000年以降の現代史が出題される場合があります。

時事問題が含まれるため苦手意識を持っている受験生も多いでしょう。しかし記述や選択問題では深い知識が要求されます。

普段からインターネットニュースや新聞を読んで、世界情勢に意識を向けておきましょう。

 

おわりに

今回は早稲田世界史の勉強法についてご紹介しました。

正確かつ細かい知識が早稲田大学の世界史の攻略ポイントです。

「まとめノート」を作ることは知識の整理に役立つだけでなく、直前期の確認に効果を発揮します。

試行錯誤しながら、最適な勉強法を見つけてください。

 

とは言いながら、ご自身だけで世界史で細かな対策を行うのが難しい方もいるのではないでしょうか?

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スーパー講師による解説は分かりやすく、「暗記以外に、世界史の勉強法が分からない」という方には、特に強くおすすめします。

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早稲田世界史

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スタディ・タウン学び情報局 編集部

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