2015.07.12英語

留学先の滞在する住居はホームステイ?一人暮らし?それとも寮?

Pocket
LINEで送る

留学先の滞在する住居留学をする際、滞在方法に悩んだことがある方は多いのではないでしょうか。留学時の主な滞在方法としては、ホームステイ、一人暮らし(アパート)、寮の3つが挙げられます。それぞれのメリット、デメリットを考慮して、自分に合った滞在方法を見つけましょう。今回は、留学先における滞在方法「ホームステイ」「一人暮らし」「寮」についてご紹介します。

 

漫画_728x90

 

【方法その1】ホームステイ

ホームステイホームステイのメリットはなんといっても現地の一般家庭の生活をじかに体験できることでしょう。短期留学の方や初めての留学の方は、ホームステイを経験してまず現地の文化を知ることをおすすめします。長期留学を考えている方の場合は、現地の様子を知るために短期間ホームステイした後、アパートなどに移っても良いかもしれません。

そして、ホームステイなら比較的低予算で滞在できることも大きなメリットです。経済的に不安がある方は、ホームステイを試してはいかがでしょうか。

デメリットは、ホームステイ先の家庭のルールに慣れる必要があることです。どの家庭にも、家庭内ルールは存在します。ルールに適応できない場合、滞在中つらい思いをする可能性があります。特に、喫煙者が禁煙の家庭に滞在する場合は注意が必要です。ルールを守らないと、ホームステイ先から追い出されてしまうことすらあります。どうしても譲れない要望がある場合は、申し込みの際にきちんと提示してください。

また、ホームステイ先が留学先から離れていると交通費が多く掛かってしまうため、場所はしっかりと確認しておくことが大切です。

 

【方法その2】一人暮らし(アパート)

アパートアパート暮らしのメリットは、自分のペースで自由に暮らすことができる点です。長期滞在を考えている方や、留学経験者などにおすすめの滞在方法です。

デメリットは、現地に到着後すぐに自分でアパート探しをする必要がある点や、日常の家事全般を自分自身で行う必要がある点などです。また、ホームステイ・一人暮らし・寮の中では予算的に最も高額になってしまいます。

アパートを選ぶ際も、学校までの距離に注意してください。家賃が安いからといって田舎に住むと、車が必要になる場合も考えられます。

 

【方法その3】寮

寮寮生活のメリットは、通学に時間やお金が掛からないことです。他国からの留学生もたくさん滞在しているため、さまざまな国の友達ができることも寮生活の魅力です。同年代の留学生との交流を通して語学力も身につきます。長期滞在を考えている方におすすめの滞在方法です。

なお、ほとんどの寮では1人部屋に住むことはできず、ルームメイトと同室での生活となります。さまざまな国や文化の方が滞在しているため、ルームメイトとは上手に付き合っていく必要があります。生活習慣の違いからトラブルが起きやすいため、日本における共同生活以上に注意が必要です。また、環境的にも騒がしいことが多いため、自分の時間を大切にしたい方や静かな生活を望む方は控えた方が良さそうです。

 

漫画_300x250

 

おわりに

ホームステイ、一人暮らし、寮。それぞれのメリットとデメリットをご紹介しました。留学時の滞在方法は、予算だけを考えて選ぶことをせず、自身の性格や生活スタイルもしっかりと考慮した上で選びましょう。現地での睡眠環境や食事環境などもよく調べ、無理のない滞在方法を選んでください。滞在期間や、留学する国の環境なども考慮する必要があります。異国の地で余計なトラブルに巻き込まれず、実りある留学生活を送るためには、下調べはいくらしておいても損はありません。

英会話でキャリアアップしたいあなたへ

▼ビジネス英会話もスラスラでてくる!
http://english.studytown.jp/lp/pc/superspeaking/

 

TOEICで伸び悩んでいるあなたへ

▼リスニング満点続出のヒミツ!
http://english.studytown.jp/lp/pc/manga/superelmer/pre-n/

 

 

STUDY TOWN 英語のネット講座

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
The following two tabs change content below.
スタディ・タウン学び情報局 編集部

スタディ・タウン学び情報局 編集部

スタディ・タウン学び情報局 編集部です。 小学生から大人まで、みんなに役立つ学び情報をお届けします。