2016.03.04大学受験

【大学受験】立教大学・文学部の英語はここがポイント!傾向と対策

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大学入試の中でも、避けて通れない科目は英語です。

大学・学部によっては、他教科と比較し英語の配点が高い場合も多く、

文系・理系問わず英語対策は合格のカギを握ると言っても過言ではありません。

 

今回は、立教大学・文学部の英語の傾向と対策をご紹介します。

ぜひ、参考にしてください。

 

【傾向】

○出題形式

試験時間は、75分。

一部記述式もみられますが、大半はマークシート法による選択問題です。

 

 ○出題内容    

読解問題2題、文法・語彙問題3題、計5題の出題形式です。

 

 

○難易度    

 長文読解の英文は全体的には標準~やや難のレベルと考えておくとよいです。

文法・語彙、会話文はほぼ標準的なレベルです。

試験時間は75分と問題に対してあまり余裕がありませんので、時間配分に注意したいです。

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 【対策】

対策1、長文読解

正確な内容把握が求められているので、設問では正確な読解力が必要です。

長文読解の問題集や過去問などを使って、英文を辞書なしで正確に把握する練習を積みましょう。

各設問にあたる際には、本文中の該当する箇所を見つけて考えると良いでしょう。

正解が本文中にあるのが内容把握問題です。

最初に本文を一読し、設問にあたる際にもう一度本文を確認するという形で取り組むと良いでしょう。

 

対策2、文法・語彙力

語彙力は文法・語彙問題、読解問題の本文を読むのにも必要です。

単語・熟語集や問題集を利用して基本的な知識を身につけておきたいです。

そのうえで、理解できない項目に遭遇した場合は文法書を見て解決するようにしたいです。

 

対策3、過去問

全学部・日程とも出題形式や難易度に類似性が見られるので、他学部の過去問を含め問題形式に慣れておきましょう。

最終段階では時間を計りながら本番に備えて時間配分も考えておくとよいでしょう。

 

以上が、立教大学・文学部の英語の傾向と対策です。

 

立教大学・文学部を目指すにあたって、このようなことで悩んでいませんか?

 

「英語が苦手」

「どうやって勉強すれば良いかわからない」

「勉強しているのに偏差値が上がらない」

「試験や模試でいつも時間が足りなくなってしまう」

「長文読解は最後はなんとなく勘で解いてしまう」

 

1つでもあてはまることはありませんか?

 

実は、英語が伸びないのは、センスや能力の問題ではなく、英語の正しい勉強のやり方がわかっていないことが原因です。

 

受験勉強は定期テストで点を取るための勉強とは全く異なります。そのため、勉強のやり方がわかっていないと、時間がかかり苦労することになってしまいます。

 

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スタディ・タウン学び情報局 編集部

スタディ・タウン学び情報局 編集部

スタディ・タウン学び情報局 編集部です。 小学生から大人まで、みんなに役立つ学び情報をお届けします。