2015.05.27英語

ビジネス英語のスピーキングを練習しよう!スピーキング上達のポイント

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スピーキング上達のポイント国際化が進む近年では、仕事上、海外拠点との英語によるやり取りが必須となった、あるいは今後必須となるという方も多いのではないでしょうか。

外国人の担当者と、メールのみならず電話による取引や会議、もしくは直接顔を合わせて商談を行う際には、口頭で相手に意見を伝えるための「スピーキング能力」が必要となります。

そこで今回は、ビジネス英語のスピーキングを効率的に上達させるコツをご紹介します。

 

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事前準備は一切不要!独り言を英語にしよう

事前準備多くの日本人にとっては、「下手な発音を聞かれるのが恥ずかしい」「普段英語に触れる機会なんてない」という思いが、英会話学習の足かせとなっています。

そこで、スピーキング向上に取り組む方には、意識変革のきっかけとして、何よりもまず「独り言を英語にする」という勉強法をおすすめします。

たとえば、たまたま入店したレストランで食べたランチが、とてもおいしかったとします。

そのようなとき、多くの方は「あまり期待せずに入ったけど、すごくおいしい!」「今度は友達も連れてきてあげよう」などの感想を、頭の中に思い浮かべることでしょう。

そのような一言を、頭の中で英訳し、声に出して呟いてみてください。もちろん、すべてを完璧に英訳する必要はなく、分からない単語は日本語のままでも問題ありません。英語を口にする習慣をつけることこそが大切です。日常生活の中に、「英語で考える時間」を増やしていきましょう。

 

シャドーイングで正しい発音を身につけよう

シャドーイングシャドーイングとは、聞いた英語を数秒遅れで追いかけながら発音していく勉強法です。正しい発音やアクセントが身につくため、確実に伝える力を磨くことができます。また、正確な発音を聞き取ろうとする中で、リスニング力ももれなく向上していきます。

シャドーイングの教材としては、海外のニュースサイトがおすすめです。アナウンサーの話す英語にはクセがないため、お手本としてはうってつけの材料であると言えます。e-ラーニングなど、リスニングに特化した教材で聞き取り力を強化しつつ、興味のあるニュース映像を使いシャドーイングを実施してください。

 

話す様子をビデオに記録して自分のクセを発見しよう

話す様子をビデオに記録発話者本人は、自身のスピーキングにおけるクセや誤りに気付きにくいものです。そこで、定期的に自分のスピーキングを録音・録画し、客観的に発音やアクセントを見つめ直す機会をつくりましょう。

発音が理解できるレベルに達しているか、文法や単語の選択は合っているか、リズムや抑揚のポイントが誤っていないかなど、一つ一つチェックしてみてください。過去の録音を聞きつつ自分の成長を実感することができれば、モチベーションの維持にもつながります。

 

 

 

 

外国人旅行者に話しかけて実践で成果を確認しよう

ビジネスに重要なフレーズをたくさん覚えたところで、基礎的なアウトプット力が不足している状態では、「生きた英語」を話すことはできません。ご紹介した方法で学習を積み重ね、ある程度スピーキングに自信がついてきたら、実践の中で自分のレベルを確認してみましょう。

浅草寺や新宿御苑など、国内で有名な観光スポットに足を運び、海外から来た方に声をかけてみてください。外国人旅行者は、多くの場合日本人に対してフレンドリーに接してくれます。初めは簡単な挨拶程度の会話でも構いません。徐々に難易度を上げ、さまざまなテーマで会話を続けてみましょう。

 

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おわりに

ビジネス英会話に必須となる、スピーキング力向上のコツをご紹介しました。

今回ご紹介した方法は、簡単に実践できるものばかりです。ぜひこの機会に「英語コンプレックス」を克服し、ビジネスの幅、そして自分自身の可能性を広げてみましょう。

 

 

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スタディ・タウンEnglish

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スタディ・タウン学び情報局 編集部

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