2015.12.27大学受験

新学年になる前にやっておくべき1つのこと

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読解力を身につける

□テストで点は取れるが、模試で点が取れない

□基礎が抜けている

□苦手がある

□勉強しているが成果が出ていない

 

これらに1つでも当てはまる方は、ぜひつづきをお読みください。

 

 

 

 

 

新学年(4月)になってからでは遅いこと

語呂合わせ

新学年になると、勉強が難しくなったり、部活が忙しくなったりで、成績を落としてしまう方も少なくありません。

そうならないために、新学年になる前から

【今の自分の実力を知り、抜けているところは完全に無くす】

ようにしてください。

当たり前、と思われるかもしれませんが、
ぐっとこらえて、もう少々お読みいただければと思います。

 

定期テストは点が取れても、実力テストで取れない方は要注意

定期テストは点が取れても、総合テスト(実力テスト)になると、急に点数が取れなくなる高校生は要注意です。

高校の内容が、基礎的なことから
ほとんど身についていないことが多いです。

なぜなら、このような高校生は、

【定期テスト前に勉強→やったことを忘れる】

というサイクルに陥っているためです。

そのため、自分の今の実力をしっかり把握して、抜けを完全に無くさなければいけません。

どう勉強を進めていけば良いのか?

この状況を改善するために、
今後の勉強を、2ステップで進めていきましょう。

【ステップ1.現在の実力を把握する】

まずは、現在の実力がどれくらいなのか把握しましょう。

例えば、

・問題集のまとめ問題を解く
・模試を受ける

など、やり方は何でもかまいません。

【ステップ2.抜けているところを完全に無くす】

現在の実力で抜けているところがあれば、完全に無くしましょう。

抜けたままでは、いくら勉強をしたとしてもほぼ何も身になりません。

そこで、抜けがある部分の、基礎~標準問題を繰り返し学習しましょう。

この2ステップを踏むことで、抜けを無くすことができます。

 

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山本清香

山本清香

英語長文講座「スーパーSIM」を担当しています。一緒に志望大学合格を目指しましょう!