2015.06.25英語

美しい自然の中で!ニュージーランド語学留学情報<費用・ビザ・都市編>

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ニュージーランド留学毎年1万人近くの留学生が渡航するニュージーランドは、農業や林業が盛んな自然あふれる島国です。ニュージーランドの魅力は、豊かな自然はもちろん、温暖で過ごしやすい気候や留学に最適な環境も挙げられます。アメリカの大手コンサルティング会社が毎年行う「生活の質ランキング」では、文化・教育・公共サービスなど39項目の総合評価において、世界215都市のうちニュージーランド北部のオークランドが3位にランクインしています。留学先として考える価値は十二分にあると言えるでしょう。

そこで今回は、上質な語学留学を味わうことができるニュージーランド留学の基礎知識をご紹介します。

 

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欧米圏でも安い留学費用が魅力

ニュージーランド留学の費用ニュージーランド留学の費用は、平均して年間250万円前後と言われています。もちろん、語学学校の違いや滞在する際の生活形態の違いによっても予算は変動します。それでは、具体的には授業料と宿泊費がどれくらい必要なのか解説します。

 

授業料

ニュージーランドにおける語学学校の授業料は週260~400ドル、1ドル120円とした場合3万1,200~4万8,000円です。さらに、入学金や教材費が200ドル程度、日本円で約2万4,000円必要とされます。学校によっては割引キャンペーンを実施しているところもあるため、まずは資料を取り寄せてみましょう。

 

宿泊費

宿泊先としては、ホームステイフラットのどちらかに滞在することが一般的です。フラットとは日本で言うアパートのような賃貸物件のことです。ホームステイの場合は週220~260ドル(日本円で2万6,400~3万1,200円)で朝晩の食事がついてきます。フラットの場合は地域によって変動しますが、首都オークランドは週120~200ドル(日本円で1万4,400~2万4,000円)、他の地域は80~150ドル(日本円で9,600~1万8,000円)となっています。フラットは完全自炊のため、光熱費や食費の負担部分が多くなることは必至です。

結果として、ホームステイでもフラットでも、合計した費用に大きな違いはありません。強いて言うならば、どちらが自分の生活形態として合っているか、という点に尽きます。

これらの費用の他に、交通費や携帯電話代、お小遣いなどの諸費用も予算に入れる必要があります。しかしそれでも留学費用を総合的に勘案すると、ニュージーランドの留学費用は欧米圏の中でも安く抑えることができるでしょう。

 

どんな場合にどの種類のビザがいるの?

ニュージーランド留学のビザニュージーランド留学の場合、そもそも3ヶ月以内の短期留学であればビザは必要ありません。これは日本とニュージーランドが観光ビザ免除協定を結んでいるためです。したがって、ビザが必要となるのは3ヶ月以上の中長期留学です。以下では、申請するビザがどのような留学で使うことができるのかを解説します。

 

 

 

 

 

ワーキングホリデービザ

このビザは、6ヶ月以上1年以内の滞在を希望する場合に申請します。1年の期間内で語学学校に通うことができるのは6ヶ月までとなっています。また、近年では6ヶ月以内であれば語学学校の複数のコースを受講することも可能になりました。一方で、残りの6ヶ月は働いたり観光をしたりして過ごすことが一般的です。就労規則については同一雇用主での雇用期間制限が撤廃され、滞在中であれば同じ店でずっと働いていられるようになりました。

 

学生ビザ

このビザは、教育機関NZQA認定校で3ヶ月以上フルタイム(週20時間以上)の授業を受ける場合に申請しなければなりません。学生ビザは延長することもできるため、長期留学の際にはぜひ申請・取得しましょう。ただし手続きが煩雑であるため、注意する必要があります。

学生ビザ申請に最低限必要なものは、学生ビザ申請書・パスポート・写真・残高証明・入学許可証・学費支払い証明書・宿泊証明書・復路航空券(またはその支払い証明書)・身体検査とレントゲン受診証明・NZの学校からの成績証明書(延長申請者)・無犯罪証明書(該当者)・VFSチェックリストです。すべてを不備なくそろえるために相当の時間を要するため、余裕を持って準備をしましょう。

 

留学に便利なニュージーランドの都市は?

ニュージーランド留学の留学先ニュージーランドの主な留学先としては、北部のオークランドと南部のクライストチャーチが挙げられます。

大都市オークランドは多民族国家ニュージーランドを象徴するように、さまざまな人種の人々が生活しています。留学先との文化交流だけでなく、こうした多くの民族との多岐にわたる文化交流ができる点も魅力的です。

南部のクライストチャーチは「イギリス以外で最もイギリスらしい街」と言われているように、大聖堂など植民地時代のイギリスの建造物が今でも残っています。ガーデンシティとも呼ばれるほど草木や花々にあふれた街で、のびのびと語学学習に励むことができるでしょう。

 

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おわりに

ニュージーランド留学は、ローコスト・ハイクオリティー・ネイチャーの3拍子がそろっていると言えそうです。また、日本だけでなく世界中の留学生を受け入れているニュージーランドでの語学留学を経ることで、単なる語学学習の域に留まらず、新しいグローバルネットワークを築く絶好のチャンスともなるでしょう。数少ない留学をいかに有意義なものとし、今後の自分に活かしていくかを留学に際して考えてみてはいかがでしょうか。

 

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スタディ・タウン学び情報局 編集部

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スタディ・タウン学び情報局 編集部です。 小学生から大人まで、みんなに役立つ学び情報をお届けします。