2016.02.23大学受験

【大学受験】明治大学・国際日本学部の英語はここがポイント!傾向と対策

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受験に特化

大学入試の中でも、避けて通れない科目は英語です。

大学・学部によっては、他教科と比較し英語の配点が高い場合も多く、

文系・理系問わず英語対策は合格のカギを握ると言っても過言ではありません。

 

今回は、明治大学・国際日本学部の英語の傾向と対策をご紹介します。

ぜひ、参考にしてください。

 

【傾向】

○出題形式

試験時間は、80分。

大問は例年5題の出題です。

読解問題の1問を除いて、すべてマークシート法が採用されています。

 

 ○出題内容    

読解問題が2題、文法・語彙問題が1題、会話文問題が2題、計5題の出題形式です。

 

○難易度    

読解問題に関しては、文章は長いですが、語彙や文法は比較的平易で、標準的で読みやすいです。

文法・語彙問題や会話文問題についても、基本的な知識を問うものが多いです。

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 【対策】

対策1、読解問題

空所補充や指示語がさす内容を問う問題については、語句の意味を知っていることは当然として、文法・語法の基本的な意味を身につけておかなければなりません。

内容説明や内容真偽については、文章を短時間で読むのに加えて、広く一般教養的な力も要求されます。

文法・語法の問題集を1冊決めて繰り返し徹底的に学習しましょう。

また、各段落の内容を的確に把握し、全体的な主張をとらえるために、パラグラフリーディングを心がけましょう。

標準的な長文読解問題に数多く当たり、各段落の第1文、もしくは第1文と最後の文を読むことで、それぞれの大意をつかむ練習が効果的です。

さらに、未知の単語に遭遇しても前後の文脈から意味を推測しながら読み進める習慣を身につけたいです。

また、学部の特性上、最近の社会現象や問題に関する内容の英文が出題されることから、学生向けの英字新聞を読んだりして、読解の背景となる知識の蓄積にも努めることが大切です。

対策2、文法・語彙問題

語彙に関する知識は、英語力の基盤です。

単語やイディオム・構文の問題集などを利用して、繰り返しながら確実に覚えなければならないです。

特に、動詞を含むイディオムは最重要事項で、意味だけでなく用法も合わせて覚えてほしいです。

対策3、会話文問題

直接的な表現が避けられていますが、発言内容から場面設定や展開などを確実に捉えなくてはありません。

特に、相手の発言に対して賛成しているのか反対しているのかに留意しなければなりません。

同じことを指すのにも、実に様々な表現方法があることを念頭に置いてなければなりません。

なお、会話特有の表現については、出題頻度の高いものだけを覚えておけば十分に事足りるでしょう。

 

以上が、明治大学・国際日本学部の英語の傾向と対策です。

 

明治大学・国際日本学部を目指すにあたって、このようなことで悩んでいませんか?

 

「英語が苦手」

「どうやって勉強すれば良いかわからない」

「勉強しているのに偏差値が上がらない」

「試験や模試でいつも時間が足りなくなってしまう」

「長文読解は最後はなんとなく勘で解いてしまう」

 

1つでもあてはまることはありませんか?

 

実は、英語が伸びないのは、センスや能力の問題ではなく、英語の正しい勉強のやり方がわかっていないことが原因です。

 

受験勉強は定期テストで点を取るための勉強とは全く異なります。そのため、勉強のやり方がわかっていないと、時間がかかり苦労することになってしまいます。

 

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スタディ・タウン学び情報局 編集部

スタディ・タウン学び情報局 編集部

スタディ・タウン学び情報局 編集部です。 小学生から大人まで、みんなに役立つ学び情報をお届けします。