2016.03.04大学受験

【大学受験】大学入試は英語できまる!長文読解力を上げて合格を勝ち取る方法

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文系理系を問わず、入試では英語が必須です。

しかも、英語は他の教科に比べて配点が高いことが多く、英語で高得点が取れれば、他の教科が高得点でなくても大学に合格することができるのです。

どうしてでしょうか?

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英語はどの大学でも必須科目!しかも、配点が高く合否を分ける!

 いくつかの大学を例に各教科の配点を見てみましょう。

 

慶應大学・経済学部(420点満点中)

英語(200)

地歴(150)

小論文( 70)

 ⇒合格最低点は254点。英語で8割(160点)取れば、残りの教科が5割以下の点数でも合格できる!

 

一橋大学・法学部(二次試験730点満点)

英語(280)

国語(110)

数学(180)

地歴公民(70)

⇒英語の配点が全体の4割を占めるため、英語で8割取ることができれば、他の教科が多少足を引っ張っても大学入試の一般的な合格ラインと言われる7割に一気に近づきます。

 

法政大学・デザイン工学部(300点満点)

英語(150)

数学(150)

⇒理系でも数学と英語の配点が同じで、合格最低点は235点。数学で9割(135点)取れたとしても、英語は7割近く取らないと合格できない。理系では得点差がつかない理系科目よりも英語が合格の決め手になることも多い!

 

では、どうしたら英語の点数が伸ばせるでしょうか?

 

長文読解力を上げることが一番の近道!

 大学入試の英語問題は、長文読解が大部分を占めるようになってきました。

この傾向は、私立、国公立、文系、理系を問わず、年々大きくなっています。

 

例えば、慶應義塾大学の文学部では問題の100%が長文読解。

このように長文読解が全てという大学も少なくありません。

また、中央大学の理工学部でも長文読解が8割を占めているなど、理系でも長文読解が重視される傾向にあります。

国公立で不可欠なセンター試験などは基本的な問題が出題されるイメージがあるかもしれませんが、長文読解が7割を占めており、長文読解をおろそかにすることは出来ません。

 

「大学入試の英語問題」=「長文読解」

 

といっても過言ではなく、長文読解ができないと大学に合格するのは難しいといえます。

 

では長文読解が苦手な人はどうすればいいでしょうか?

「英語の成績がなかなか伸びない」というのは、正しい勉強のやり方がわかっていないことが原因です。

次の記事では、長文読解が苦手な人がやっている英語の読み方について詳しくご説明します。

 

正しい英語の勉強方法を身に付けて合格を勝ち取りましょう!

 

<次の記事>

⇒【大学受験】長文読解が苦手な原因!英語と日本語の「語順」②

 

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スタディ・タウン学び情報局 編集部

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