2016.02.09大学受験

【大学受験】慶應義塾大学文学部の英語はここがポイント!傾向と対策

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 中学で習った助動詞

大学入試の中でも、避けて通れない科目は英語です。

大学・学部によっては、他教科と比較し英語の配点が高い場合も多く、

文系・理系問わず英語対策は合格のカギを握ると言っても過言ではありません。

 

今回は、慶應義塾大学文学部の英語の傾向と対策をご紹介します。

ぜひ、参考にしてください。

 

【傾向】

○出題形式    

慶應義塾大学文学部の試験時間は、120分です。これは、経済学部、商学部、法学部と比較しても最長です。

2011年度から2013年度までは5題の出題が続いていましたが、2014年度は1題のみになりました。

解答形式は、ほとんどが記述式です。

 

 ○出題内容    

2011年度から2013年度までは長文読解問題2題、英作文問題の3題形式が続いていましたが、2014年度は長文読解問題1題のみになりました。

長文は、2000語以上の「超長文」と呼ばれるものです。

 

○難易度    

辞書が持込み可ですが、英文の内容や語彙レベルが非常に高く120分の試験時間をもってしてもまったく余裕はありません。

各設問の難易度はさまざまですが、120字の内容説明問題が実質的に要約問題であることから、全体的なレベルはやや難といえます。

いかに速く正確に長文を読めるようにしておくかが、合否を分けるポイントと言えるでしょう。

 

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【対策】

対策1、読解問題対策

慶應義塾大学文学部の入試で求められるのは英語力だけでなく思考力と表現力です。

文章を断片的にとらえるのではなく、大局的に見通す力が必要で、いわゆる木を見て森を見ずというような読み方では対応できません。

英文はいずれも筆者の個性的な意見が展開されており、それを正しく理解するには読む側にも深く考える力が必要です。

さらに、文学部に出題される英文には、重要な構文や解釈上のテクニックを要する箇所が多いので、これらに対応するために長文読解総合問題集に取り組むようにしたいです。

英文和訳や内容説明ではこなれた日本語表現力が要求されるので、平素から日本語の文章力を磨いておきましょう。

 

 

対策2、語彙力の養成

辞書が使えるからといって辞書をいちいち引いていては、時間不足になり、思考が中断され文章理解にマイナスとなりかねないでしょう。

語彙力はやはり重要です。

また、単語の直訳では対応できない箇所も多く、文脈にぴったりの訳語を見つけられるようにならなくてはなりません。

そして普段電子辞書を使っていると紙の辞書を使うのに手間がかかるため、日ごろから紙の辞書に親しんでおくべきでしょう。

 

対策3、英作文対策

英作文はごく標準的な問題であり、読解英文中にヒントとなる英文があることも多く、和英辞書が持ち込めることからあまり神経質になる必要はありませんが、文章の骨格を決定する基本的な構文力は身につけておかなければならないでしょう。

また、和英辞書を使うときは、その後英和辞書を引いて意味や用法を確認する習慣もつけておくべきでしょう。

それは、和英辞書では語の説明がかなり簡略されており誤用する危険性もあるからです。

 

対策4、大意要約の問題

字数指定の内容説明はこれからも出題される可能性が高いと思われるので、ぜひ同じ形式で練習しておきたいです。

出題される英文に対して指定字数が少ないので、キーワードやキーセンテンスを見つけ出し、要点を簡潔にまとめる練習が必要でしょう。

特に例年出題されている120字の内容説明問題は過去問などでしっかりとした対策をたてておきたいです。

 

 

 以上が、慶應義塾大学文学部の英語の傾向と対策です。

 

慶應義塾大学文学部を目指すにあたって、このようなことで悩んでいませんか?

 

「英語が苦手」

「どうやって勉強すれば良いかわからない」

「勉強しているのに偏差値が上がらない」

「試験や模試でいつも時間が足りなくなってしまう」

「長文読解は最後はなんとなく勘で解いてしまう」

 

1つでもあてはまることはありませんか?

 

実は、英語が伸びないのは、センスや能力の問題ではなく、英語の正しい勉強のやり方がわかっていないことが原因です。

 

受験勉強は定期テストで点を取るための勉強とは全く異なります。そのため、勉強のやり方がわかっていないと、時間がかかり苦労することになってしまいます。

 

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スタディ・タウン学び情報局 編集部

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