2015.05.24みんなに役立つ学び情報

どうやって勉強時間を確保する?部活が忙しくて勉強できない!部活と勉強を両立する方法

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部活と勉強の両立「毎日夜遅くまで部活でくたくた、そのうえ勉強時間も工面しなければいけない」という悩みは、部活動に励む学生の共通の悩みなのではないでしょうか。部活と勉強を両立させ、「時間を有効的に使いたい」と考える方も多いと思います。そこで今回は、部活と勉強を両立する方法についてご紹介します。

 

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まずは原因を知ろう

部活と勉強を両立できない原因まず、「部活と勉強を両立できていない原因は何か」を確認することから始めましょう。原因が分からなければ対策を立てようにも立てられません。

勉強時間を確保できない原因としてよく耳にする意見には「部活で疲れてしまい、お風呂やご飯のあとすぐに寝てしまう」「ついよけいなことをして過ごしてしまう」「やる気が出ない」といったものがあります。それぞれの対処方法について、考えてみましょう。

 

 

 

疲れと眠気にはどう対処する?

疲れと眠気には疲れがたまっている際に一度リラックスしてしまうと、眠気に襲われてしまうことがあります。リラックスしてしまう前に、まずは30分や45分など時間を決めてから勉強に集中しましょう。部活帰りで疲れていても、勉強机に直行する癖をつけてください。

45分勉強したら10分休憩するなど、小休憩をはさんでメリハリをつけるのもおすすめです。

 

 

 

 

よけいなことをしないためには?

ゲームは休憩時間によけいなことをしてしまう原因の1つは、「やるべきこと」「やらなくても良いこと」のメリハリをつけていないことです。この2つをしっかりと分けていない場合、なんとなくテレビを見てしまったり、息抜きのつもりでマンガを読み始めて時間だけが過ぎてしまったりと、無駄な時間が積み重なってしまいます。

しかし、もちろん息抜きは必要です。「テレビは食事中だけ」「ゲームは30分だけ」などの制限をつけるのことをおすすめします。

まずは、日々のスケジュールを作ってみましょう。1日のおおまかなスケジュールを作り、そこからさらに細かいスケジュールを割り出します。5分でも10分でも、「隙間時間」は必ずどこかに出てきます。その隙間時間を見つけ、英単語帳を見て暗記するなど、短時間でもできる勉強法をとり入れてみましょう。

 

やる気を出すためにはまず「勉強を楽しむ」こと

友達と遊んでいる時間やおもしろいテレビ番組を見ている時間は、あっという間に過ぎてしまうものです。それに対し、面倒なことや退屈なことをしている時間は恐ろしく長く感じてしまうことはないでしょうか。なかなか勉強する気が起きないのは、無意識に「勉強は面倒で退屈」というマイナスイメージを持っているためかもしれません。

勉強を楽しむコツは意外と単純です。勉強を楽しむコツは、「自分の成長を実感すること」これが大切です。

例えば、ゲームでレベルアップして新しい魔法が使えるようになった場合、「うれしい」と思いませんか?そしてレベルアップしたことで今まで倒せなかったボスを倒せたともなれば、「楽しい!」「もっと先に進みたい」と思わないでしょうか。勉強も同じです。自分が今まで知らなかったことや分からなかったことが、勉強することで分かるようになるのです。違うところと言えば、レベルアップするまでの経験値が数字として目に見えないことくらいでしょう。しかし、結果、つまりレベルは点数や成績として表れます。ゲームの主人公になったつもりで勉強や自分の成長を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

おわりに

勉強する時間を確保し、部活と勉強を両立するための最初のステップは、勉強時間を確保できない原因を探し、適切な対処方法を考えることです。疲れや眠気、よけいなことをしてしまう、やる気が出ないなどの原因には、この記事でご紹介した方法をぜひ試してみてください。

 

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 スタディ・タウン

 

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スタディ・タウン学び情報局 編集部

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