2015.12.02大学受験

大学入試直前期・残り10日の合格戦略

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英語の文章読解力を鍛える12月になりました。高3生・浪人生は最後の追い込みの時期に入りますね。体調管理、生活リズムに気をつけて力を十分に発揮しましょう。

センター試験まで残りわずかですが、これからの勉強は特に“時間の使い方”が大切になります。ですから、「やり方を工夫すること」が必要です。

特に、まだ高1~高3、3年分の総復習が残っている方は、普通のやり方では本番に間に合いません。ですが、復習するポイントを絞れば、たとえ残り10日でも十分に効果的な復習ができ、得点を伸ばせます。

今回はその「たった10日でできる総復習」についてご紹介します。

高2・高1生も、普段の勉強に十分応用できる方法ですので、参考にしていただければと思います。

入試直前!残り10日の合格戦略

チェバの定理とメネラウスの定理の照明と覚え方どんな本でも、本当に大切な部分は1割に満たないと言われています。
短い時間で大切な部分を読んでも、時間をかけてすべてを読んでも、内容の理解に大きな差はでません。

受験勉強も同じです。
重要なポイントは限られています。物理を例にとってみましょう。

物理の重要なポイントをノートにまとめると、全分野にわたっても、ほんの2,3ページです。

この2,3ページ分の重要ポイントを重点的に勉強すれば、少ない勉強時間でも大きな学習効果が出せます。
重要ポイントだけに絞って復習することが、残り10日で点数をアップさせるコツです。

ただ、入試で狙われやすいポイントに絞って勉強した方が効率がいいと分かっていても、そのポイントの見分け方がわからないケースが多いと思います。
重要なポイントが分からなければ、効率のよい復習はできません。

では、どうやって重要なポイントとそうでないポイントを見分けたら良いのでしょうか?

それには「テスト・模試」が役立ちます。

テスト・模試に出題されるのは重要なポイントばかりです。
ですから、テストをやり直せば、重要なポイントだけを総ざらいできます。

テスト・模試は教科書や問題集よりもずっと量が少ないので、教科書や問題集を最初からやり直すより、短い時間で重要なポイントを押さえられます。
出来なかったところだけ教科書や参考書などに戻ってやり直すのも良いでしょう。
1つでも出来ない問題をなくすことが合格につながります。

入試本番が近付いてきましたが、焦って闇雲な勉強をしても学習効果は望めません。
重要ポイントに絞った総復習で、確実に得点力をつけましょう。

さらに、わずか10日で9割取れるようになる勉強法があった!

現代文の勉強法実は、残り10日で合格に繋がる勉強をする方法は、復習のやり方の工夫だけではありません。

スタディ・タウン高校生には、わずか10日でセンター試験で9割取れるようになる『9割取れる現代文 センター』講座や、たった3時間でプラス10点分の得点力をアップできる『「3時間でプラス10点・特別講座」センター日本史・直前対策』講座があります。

試験本番で得点できるノウハウや、正答の導き方を教える講座です。この講座を受講すれば、今まで偏差値が伸び悩んでいたり過去問が思うように解けなかったりした方でも、驚くほど結果を出せるようになります。

入試直前で時間がない受験生ほど、ぜひ、スタディ・タウンの講座を受講してみてください!

 

 

 

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山本清香

山本清香

英語長文講座「スーパーSIM」を担当しています。一緒に志望大学合格を目指しましょう!