2015.11.17大学受験

大学入試・短期間でも伸びる『国語』の攻略法

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社会問題の知識

国語は短期間では伸ばしにくい教科と言われています。

ですが、コツさえつかめれば、誰でも簡単に点が伸ばせる科目です。

中でも評論文の読解に取り組むのがお勧めです。なぜなら、大学受験の近年の傾向を見てみると、入試で出題されるジャンルは「評論文」が中心だからです。

大学合格を目指すなら、評論文の対策を最優先に行うことがポイントになります。

そこで、今日は評論文読解のコツをご紹介します。

ぜひ、ご参考にしていただければと思います。

 

大学入試・短期間でも伸びる『国語』の攻略法

スケジュールのキャンセル

評論文はあるテーマについて、筆者が意見を述べる文章です。

どの評論文もおおよそ、3つのセクションで構成されています。

その3つとは、

「筆者の主張」
「事実」
「具体例」

です。

 

 

評論文を解くには、この3つのうち、「筆者の主張」をつかむことが大切です。

「筆者の主張」がつかめれば、論旨展開がつかめるので、難しい評論文も読み解きやすくなります。

「筆者の主張」をつかむためには、「筆者の主張」が書かれている位置のパターンを覚えるのが効果的です。

「筆者の主張」は

・文章の最初
・文章の最後
・段落の最初
・段落の最後

に書かれていることがほとんどです。

 

ただ、すべてがこのパターンに当てはまるわけではありません。
様々なパターンに対応するために、お勧めの学習法が「マーカー学習法」です。

マーカーを1本用意しましょう。
そして「筆者の主張」部分をマーカーで塗ります。

この色塗りの作業をしていると、筆者の主張が視覚的にどの位置にあるのか分かります。

多くの問題に取り組むうち、パターンが見えてくるので、難解な評論文も読み解きやすくなります。

すぐ実践できることなので、ぜひご参考にしてみて下さいね。

 

 

 

 

この他にもお勧めしたい学習法がまだまだあります。

これからもお伝えしていくので、

受験勉強にお役立ていただけたらと思います。

 

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スタディ・タウン学び情報局 編集部

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