2015.12.01大学受験

大学入試直前期・やってはいけない!3つのこと

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3つの力が必要11月も後半、大学入試まで、残り約90日となりました。
センター試験までは、もう60日を切っています。焦りが出てくる受験生も多いのではないでしょうか。

受験勉強が順調な方も不安な方も、この時期に勉強法を間違えてしまうと、合格の可能性を大きく下げてしまいかねません。

そこで今回は、「この時期にやってはいけない3つのこと」をお伝えします。

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やってはいけないこと1「○○○の浮気は厳禁」

突然ですが、質問です。

みなさんは1科目につきテキスト(問題集)を何冊持っているでしょうか?
また、その中のいくつが「完璧」になっているでしょうか?

何種類もテキストがあり、完璧だと言えるテキストがないという方は、要注意です。

リーズニング実は、この時期にやってはいけないことの1点目は、
「テキストの浮気は厳禁」ということです。

テキストを使うときは、何度も解き、完璧にすることが理想です。
なぜなら、何度も解くことで、解答パターンを嫌でも身につけることができるためです。

ですが、テキストをどんどん変えてしまうと、1つのテキストで間違えた問題は、一度の見直しで終了してしまうため、同じような問題でつまずいてしまいます。

現在、様々なテキストに手を出しているという方は、思い切って一冊のテキストに絞り込んで勉強しましょう。

 

やってはいけないこと2「特定の科目ばかりはNG」

東京外国語大学の入試科目この時期にやってはいけないことの2点目は、
「特定の科目ばかりはNG」ということです。

受験生の中には、得意な科目はひとまず置いといて、苦手が残っている科目ばかり対策している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん、苦手を潰すのは最重要です。ですが、それに時間をかけすぎてしまうと得意科目の点を下げてしまいます。

人間の脳は、日にちが経てば経つほど、覚えたものを忘れていってしまいます。ですので、現在点が取れている科目だとしても、数日間でも放置してしまうと急に点が取れなくなってしまうことがあるのです。

毎日少しずつでも全科目の勉強をすることが必要です。英語なら、毎日1年分、過去問を解くだけでもかまいません。

せっかく覚えた知識を保てるように工夫しましょう。

また、現在「苦手科目が残っている!」という方は、早急に解消しなければいけません。

苦手の克服法については、残り90日から志望大に合格できる!≪苦手克服法≫をぜひ参考にしてみてください。

 

やってはいけないこと3「勉強のしすぎはNG」

NGな表現この時期にやってはいけないことの3点目は、
「勉強のしすぎ」です。

というより、やみくもに勉強するのではなく、必要なことに絞るのが重要ということです。

 ご存知の通り、入試本番までの残り日数は長くないため、必要のない勉強に時間を使うのは、非常にもったいないですよね。

私大受験の場合、全範囲が満遍なく出題されるセンター試験と違って大学・学部によって、出やすい問題とほとんど出題されない問題があります。

 

 

ですので、出やすいところに絞って勉強したほうが、効率的に、入試本番までの対策をすることが可能です。

 ただ、志望大の入試傾向を特定するのは時間がかかりますし、入試傾向に合わせて対策を立てるのも難しいと思います。

その場合は、ぜひ、スタディ・タウン高校生のネット講座をご利用ください。

塾や予備校では教えてもらえない、入試本番で確実に得点できるノウハウや、正答を導きだすテクニックなどを身に付けられます。

 

受験勉強で伸び悩んでいる教科がある受験生は、ぜひ受講してみてください。

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スタディ・タウン学び情報局 編集部

スタディ・タウン学び情報局 編集部

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