2015.12.09大学受験

【大学受験】受験勉強モチベーションアップ術

Pocket
LINEで送る

中央大学の偏差値「なかなか集中できない」「最初に比べ、進度が遅くなってきた」と感じたことはないでしょうか?

中だるみすると、集中できなかったり、勉強したことが全く記憶できていなかったりしますよね。

どうして中だるみしてしまうのでしょう?

原因の1つとして、モチベーションが下がってしまっていることが考えられます。

そこで今日は、「モチベーションアップ術」をご紹介したいと思います。

1、ゴールを常に見失わないようにする

モチベーションが下がってしまう原因の1つに

「目的・目標を見失っている」

ということが挙げられます。
こうした場合、単純に確認すれば良いのです。

そのために、目的・目標を紙に書き出して確認できるようにしましょう。
書き方は自由です。
自分のモチベーションが最大になる言葉を書き出しましょう。

例を挙げると、

「将来の夢を叶えるためにその勉強ができる大学に行きたい」

「あのキャンパスで学生生活を送りたい」

「良い大学に入って両親に安心してもらいたい」

このような感じです。

ここで大切なポイントは、

【常に確認できるようにしておく】
ことです。

すぐ目に付くところに目的・目標を書いた紙を置き、毎日確認、さらには一日何回も確認できるようにしておきましょう。

そうすればモチベーションを保つことができます。

2、行き詰ったときは、相談する

分からないことをすぐに聞ける勉強を進めていくうえで、悩みや不安が出てくることと思います。

「思うように偏差値があがらない」

「入試本番が近づいてきて落ち着かない」

「周りに置いていかれてしまっている気がする」

このように気持ちばかりが焦ってしまっては勉強に集中できなくなるものです。

受験はどうしてもひとりで取り組む時間が多く悩みや不安を抱え込んでしまうこともあるでしょう。
そんなときは必要以上に考えこまず、誰かに相談してみてください。

誰かに相談することで、案外簡単に糸口が見つかることもあるのであまり一人で抱え込み過ぎないことが大切です。

 

3、無理なスケジューリングはしない

受験勉強を計画的に進めていくには、どのようにスケジュールを立てるかが重要です。

受験まで時間がない中でもすべきことは山ほどありますので、多くの受験生が焦ってしまい、無理なスケジューリングをしてしまいがちです。ですが、ここが落とし穴。

無理なスケジューリングをして「出来なかったこと」「達成できなかった」ことが積み重なるよりも、1つでも多く「できた」「今日の勉強のノルマはクリアした」など、成功体験を積み上げることが重要です。

成功体験を日々積み上げることで、自身につながり、常にモチベーションを高く保って受験勉強をすることができます。

また、勉強のストレスも感じにくくなります。

 

まとめ

いかがでしょうか。

夢の実現、志望大学合格を目指すには、避けては通れない受験勉強。できるだけ、モチベーション高くスムーズに進めたいものですよね。

1、ゴールを見失わないようにする

2、行き詰った時は、相談する

3、無理なスケジューリングはしない

ぜひ、ご紹介したこの3つを参考にしてみてください。

 

▼大学入試で勝てる!関連記事はこちら

【大学受験】大学入試は英語できまる!長文読解力を上げて合格を勝ち取る方法

【大学受験】長文読解が苦手な原因!英語と日本語の「語順」

20点プラス!成績の伸びる模試の活用法

偏差値が上がらない、たった1つの原因とは?

大学入試直前期・やってはいけない!3つのこと

【高1・2生】現役合格に必要な2つのこと

長期休暇を最大限に活用するためのスケジューリングの3つのコツ

 

英語の偏差値が上がるスーパーSIM

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
The following two tabs change content below.
山本清香

山本清香

英語長文講座「スーパーSIM」を担当しています。一緒に志望大学合格を目指しましょう!