2015.09.23大学受験

大学受験勉強は塾で?それとも家庭教師?塾と家庭教師の違いを比較

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塾と家庭教師の違い大学受験勉強のために塾や家庭教師を利用する受験生は少なくありません。塾に通ったり、家庭教師の指導を受けたりすることにより、刺激を受けながら勉強を進めることができます。また、塾や家庭教師はペースメーカーとしての役割も果たします。しかし、塾と家庭教師にはメリットとデメリットがあります。今回は塾と家庭教師の違いについてご紹介します。

 

【塾のメリット】仲間と競うことができる

仲間と競う塾のメリットは、他の受験生と切磋琢磨しながら勉強できることです。受験勉強は長丁場となるため、一緒に受験に励む仲間の存在はプラスに働きます。受験という同じ目的を持った仲間と共に苦しい時期も乗り切ることができるでしょう。塾の中には生徒が自由に利用することのできる自習室を持つ塾もあります。家でだらだらしてしまう受験生は仲間と自習室を活用すると、勉強がはかどるでしょう。

 

学習塾には理数系専門塾や英語専門塾があります。理数系が得意な受験生や英語の力をさらに伸ばしたい受験生はこれらの塾に通うことをおすすめします。ハイレベルな仲間と競い合うことができるはずです。理数系専門塾の中には、博士号を持つ講師が指導する塾もあります。

 

【塾のデメリット】授業の時間に合わせないといけない

体調管理が重要塾のデメリットは授業の時間帯に合わせる必要があることです。塾は授業が遅い時間に行われるため、夕食の時間や眠る時間が遅くなる場合があります。したがって、塾に通う際は体調管理が重要になってきます。家から遠い塾に通う場合は通学時間も考慮しましょう。

また、欠席した場合は授業に遅れてしまいます。遅れた分を自分で埋める必要があるのか、それとも塾で補講を利用できるのかを事前に調べておくと良いでしょう。

 

 

 

【家庭教師のメリット】自分のペースで勉強できる

自分のペースで勉強家庭教師のメリットは一人一人のペースに合わせて勉強を進められることです。例えば、内部推薦や指定校推薦による大学進学を考える生徒は、高校の定期試験で良い成績を収める必要があります。家庭教師を利用することにより、学校での授業進度に合わせて勉強することが可能です。また、得意科目は発展的な内容をハイペースで学ぶ一方、苦手科目は基礎的な内容をじっくり学ぶこともできるでしょう。家庭教師はマンツーマンであるため、分からないことをすぐに聞いて解決できたり、受験全般についての相談をしたりできることも魅力の1つです。大学生の家庭教師を採用している会社も多くあります。志望する大学に通っている講師を選ぶことにより、目標や意欲を強く持つことができるでしょう。

 

【家庭教師のデメリット】緊張感に欠けやすい

家庭教師のデメリットは、他の仲間と競う機会に乏しいことです。また、家庭教師は子供との距離が近く、指導が緊張感に欠けてしまう可能性があります。緊張感を保つために、学校の友人と一緒に勉強したり、積極的に模試や実力テストを受験したりすると良いでしょう。

 

おわりに

今回は塾と家庭教師の違いについてご紹介しました。塾や家庭教師を利用する場合は金銭的な問題だけでなく、本人に合った環境かどうかも確認しましょう。場合によっては、塾と家庭教師を組み合わせることを検討しても良いかもしれません。

プレッシャーがかかる受験期には親のフォローも大切です。体調管理に気を付け、子供が規則正しい生活を送れるようにしてください。大人の立場からお子様へ、進路や今後の人生についてのフォローやアドバイスは効果があります。

志望校合格を勝ち取るためには親の理解や協力が不可欠です。受験生1人だけではなく家族一丸となって受験勉強を乗り越えましょう。

スタディ・タウン高校生では、センター試験や国公立・私大受験で合格を取れる、最高レベルの映像授業や教材だけを提供しています。スマホやタブレット、パソコンから、いつでもどこにいても授業を受講することができるため、自分のペースに合わせた学習が可能です。塾や家庭教師による学習と併用することによって、より効率的な学習が期待できるでしょう。

 

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スタディ・タウン学び情報局 編集部

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