2018.01.13みんなに役立つ学び情報

センター試験の心得<第5回> ケアレスミスを防ぐ合格答案のコツ!

おはようございます。

スタディ・タウン高校生の高橋です。

いよいよセンター試験当日ですね。

 

みなさんは今日まで本当に頑張ってきたことと存じます。

今までの知識と努力を信じて、リラックスして試験に臨んでくださいね。

最後に、みなさんの実力を思い切り答案にぶつけられるよう、見直しのコツをお伝えいたします。

 

■試験スタート時のコツ

・試験開始時は誰でも緊張するものです。大きく深呼吸をして、まずは受験番号と氏名、試験科目、試験場コードをしっかりと記入・マークしましょう。

 

・問題すべてにざっと目を通し、時間配分の見当をつけましょう。

 

■問題攻略のコツ

・解答用紙にマークをするのはもちろん、問題用紙の正答に○を付けておくことも忘れずに。万一、マークのずれが合った場合や、自己採点のときに役立ちます。

 

・さっぱり分からない、みたこともない、という問題はキッパリと諦め、分かる問題に時間を費やすようにしましょう。(マークをすることは忘れずに。運も実力のうち!)

 

・やったことがある、簡単、と思う問題ほど、冷静に取り組むようにしましょう。

 

■ど忘れ対策のコツ

・まず、落ち着いて深呼吸をしましょう。

 

・頭を空っぽにした後、その答えが書いてあった参考書やノートのページをイメージしてみましょう。

 

・なにかヒントになるようなことが思いついたら、問題用紙の余白にメモを残し、とりあえずマークをして次の設問に進みましょう。全ての問題を解き終わったら、その設問に戻り、もう一度ゆっくり思い出してみます。

 

■見直しのコツ

・一通り設問を解き終えたら、やり残した難問よりも先に解答したものを再チェックしましょう。(残り10分くらいあるとベスト)

 

・マークのずれを見つけたら一度に全てを消すのではなく、焦らずに落ち着いて1つ1つ修正をしましょう。

 

・受験番号と氏名、試験科目、試験場コードをチェックしましょう。

 

・チェックが終わったら、ど忘れした問題、やりのこした難問に全力で時間を注ぎましょう。

 

■休憩時間のコツ

・近くに友達がいておしゃべりする場合には、お互いの不安をあおることになるので、試験内容については極力触れないようにしましょう。確かではない情報はお互いの不安をあおり、集中力を低下させることにつながります。

 

・一つの科目で上手くいかなくても、悲観的にならず、気持ちを切り替え、次の科目に全力を注ぎましょう。

 

・会場によってはトイレが混雑していることがあるので、なるべく余裕をもっていくようにしましょう。

 

編集後記 

いよいよですね。

みなさん忘れ物はありませんか?
 

センター試験初日の朝は、10年以上経った今でも心に残っています。

いよいよ未来の自分への一歩を踏み出す、そんな澄んだ気持ちでした。

 

今日を皮切りに未来への挑戦が始まります。

今までの努力に自信を持って、志望校合格を掴み取りましょう。
 
みなさんのセンター試験が上手くいきますようスタッフ一同、心より応援しています!

 

スタディ・タウン高校生

スタッフ一同

 

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高橋 裕美

高橋 裕美

スタディ・タウン高校生 受験アドバイザーの高橋 裕美です。 出身は静岡県。うなぎが美味しいところです。 大学受験で初めて上京した際、「山の手線は1周するからどっち方面に乗っても大丈夫だろう」と、山の手線を3周したほろ苦い記憶があります。 山の手線は「右回り」と「左回り」がある、地方のみなさんは注意してくださいね…。