2015.11.17大学受験

【得点力アップ】センター試験・数学の解法テクニック

Pocket
LINEで送る

因数分解の公式

センター数学は制限時間に対して問題数が多く、
「時間内に解き終わらない」と苦戦する受験生も多いようです。

 

そこで今日は、「センター数学」を最後まで解き、
高得点をとる対策についてお伝えします。

 

 

ラクして速く解けるようになる!マーク式試験の数学

大学受験模試の種類

センター試験といえば、解答形式は「マーク式」です。
実は、このマーク式であることが対策のポイントです。

マーク式の問題は、解き方を工夫すれば「手抜き」ができます。
解法手順を「省く」ことができるのです。

解答手順が省ければ、解答スピードも上がり、
最後まで問題を解くことができます。

「ラクして速く」正答にたどり着ける
マーク式問題の解法テクニックは、
難関私大の一般入試問題にも応用できます。
(※難関私大もマーク式であることが多いため)

 

 

 マーク式・数学の解法テクニックは「○○○」にあった!

  マーク式問題の解法テクニックは、知っているか知っていないかで、解答スピードが大きく変わります。

 

例えば、記述式だと、最初から最後まで計算しないと答えが出せません。ですが、マーク式の場合は、最初から答えの予想がつけられたり、途中まで計算すれば答えが見えたりします。

例えば、次の三角関数の問題を例に見てみましょう。
「四角形ABCDは円に内接している。B=3、BC=7、CD=7、DA=5とした場合、∠A=(ア)(イ)(ウ)を求めよ」
(1998年 センター追試 第2問(2)改題)

 

TEAPとは

 

この場合、∠Aの答として考えられるのは、
30°、45°、60°、90°、120°、135°、150°、180°の8つです。                               

マークの部分を見てみると、答えが3桁であることがわかります。ですから、計算する前から2桁の30°、45°、60°、90°は答えの候補から省けます。

 

 

 

このように、マーク式の問題では、「手抜き」できることが多くあります。また、予想を立てて計算できるので、計算ミスにも気づけるようにもなり、計算の正確性を高められます。

 

これからも、こうし解法テクニックをご紹介していくので、ぜひ、参考にしていただけたらと思います。

 

 

bnr_728_90(media)

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
The following two tabs change content below.
スタディ・タウン学び情報局 編集部

スタディ・タウン学び情報局 編集部

スタディ・タウン学び情報局 編集部です。 小学生から大人まで、みんなに役立つ学び情報をお届けします。