2016.02.20大学受験

【大学受験】青山学院大学・国際政治経済学部B方式の英語はここがポイント!傾向と対策

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出題傾向

大学入試の中でも、避けて通れない科目は英語です。

大学・学部によっては、他教科と比較し英語の配点が高い場合も多く、

文系・理系問わず英語対策は合格のカギを握ると言っても過言ではありません。

 

今回は、青山学院大学・国際政治経済学部B方式の英語の傾向と対策をご紹介します。

ぜひ、参考にしてください。

 

【傾向】

○出題形式

試験時間は、60分。

大問は例年6題の出題です。

最後の問題がディクテーションで記述式でありますが、それ以外がマークシート法による選択式です。

 

 ○出題内容    

6題すべてリスニング問題という出題形式です。

 

 

○難易度    

 

工夫を凝らして様々な角度から出題されており、60分という長い時間をかけて、真のリスニング力を試そうとするものです。

英文は二回読まれますが、英文量・設問数が多いので、集中力が要求されるのは言うまでもありません。

英語の偏差値が上がるスーパーSIM

 【対策】

対策1、リスニング対策

聞き取る英文量が多くレベルが高いため、しっかりとした準備が必要となります。

まずは学校の授業で使うCDなどを活用して、英語を聞く習慣を身につけましょう。

ラジオやテレビなどの英語番組を利用して、英文を聞く機会を多くしましょう。

またリスニングには音読も有効なので、学校の授業に出てくる英文を正しく音読することを心がけましょう。

問題演習については、実際の問題レベルが英検準1級程度なので、市販の試験準1級対策用の対策本を利用すると良いでしょう。

 

 

以上が、青山学院大学・国際政治経済学部B方式の英語の傾向と対策です。

 

青山学院大学・国際政治経済学部B方式を目指すにあたって、このようなことで悩んでいませんか?

 

「英語が苦手」

「どうやって勉強すれば良いかわからない」

「勉強しているのに偏差値が上がらない」

「試験や模試でいつも時間が足りなくなってしまう」

「長文読解は最後はなんとなく勘で解いてしまう」

 

1つでもあてはまることはありませんか?

 

実は、英語が伸びないのは、センスや能力の問題ではなく、英語の正しい勉強のやり方がわかっていないことが原因です。

 

受験勉強は定期テストで点を取るための勉強とは全く異なります。そのため、勉強のやり方がわかっていないと、時間がかかり苦労することになってしまいます。

 

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スタディ・タウン学び情報局 編集部

スタディ・タウン学び情報局 編集部

スタディ・タウン学び情報局 編集部です。 小学生から大人まで、みんなに役立つ学び情報をお届けします。