2016.02.20大学受験

【大学受験】青山学院大学・理工学部A方式の英語はここがポイント!傾向と対策

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学習スケジュール

大学入試の中でも、避けて通れない科目は英語です。

大学・学部によっては、他教科と比較し英語の配点が高い場合も多く、

文系・理系問わず英語対策は合格のカギを握ると言っても過言ではありません。

 

今回は、青山学院大学・理工学部A方式の英語の傾向と対策をご紹介します。

ぜひ、参考にしてください。

 

 

【傾向】

○出題形式

試験時間は、80分。

大問は例年5題の出題です。

英文和訳、語の定義、和文英訳が記述式ですが、その他はマークシート法による選択問題です。

 ○出題内容    

読解問題1題、会話文問題1題、文法・語彙問題2題、英作文問題1題、計5題という出題形式です。

○難易度    

全体としては受験生の学力の有無がそのまま反映される標準的な出題となっています。

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 【対策】

対策1、速読力

長文読解問題は分量が多く、設問の内容が把握できているかどうかを見ることに重点が置かれています。

したがって、読みながらその場で何を言っているのかをつかんでいくことが大切でしょう。

設問は原則、長文の順番通りに設けられており、複数段階にまたがった理解が要求されるものは少ないので、順に解答していって構わないでしょう。

段落ごとの話題はその冒頭で述べられていることが多いので、それを意識して読んでいくようにしましょう。

始めは前後の文脈から意味を類推する努力をし、1つの段落を読み終えたら必ず辞書を使って、その語句の意味を確認しておきましょう。

論理力、類推力を鍛える上で重要な練習となります。読み通す力の土台になるのは語彙・文法・構文の知識です。

語彙に関してはかなり高いレベルが要求されているので、単語帳を1冊仕上げたうえで、長文の勉強をするたびに出会う分からない単語・熟語はノートにまとめられていくようにしましょう。

文法・構造に関してはあまり高いレベルは求められてはいませんが、それでもおろそかにすることはできせん。

また、出題される英文の内容は自然科学系のものがほとんどなので、これらの知識や近年話題に上ったテーマ、あるいは議論がなされているテーマにも興味を持つように心がけたいです。

背景知識を持っておくと、内容理解を深める手助けになります。

対策2、和訳の練習

英文構造を正確に把握すること、文脈に沿った単語の訳を考えること、頻出する熟語・イディオムを身につけること、この3つを常に意識しながら、書くという作業を通して身につけた知識をアウトプットしていくようにしましょう。

間違った箇所があったら、なぜその箇所が間違ったのかを明らかにしましょう。

こうした試行錯誤を通して初めて記述力は身に付きます。

対策3、文法・構文・語彙・会話文問題

文法・構文対策としては、文法・語法問題集を1冊仕上げましょう。

細かな知識を問う問題はありませんが、広い範囲にわたって出題されます。

苦手な範囲は繰り返し練習しましょう。

語彙の問題は記述式なので、単語のスペルを正確に書く練習をしておきましょう。

難しい単語が出題されることはありませんが、語の定義から正しい単語を思い浮かべるには多少練習が必要です。

会話文問題は、口語独特の表現が問われることは少ないですが、会話の流れを追うことが出来なければ得点が難しいです。

さらに会話文中の空所補充は、空所に入る品詞を特定することが解答への大きなステップとなります。

対策4、基本英作文の練習

 書くための語彙をふやしていく必要がありますが、これは英作文の練習以外では身につけることが出来ないので十分に時間をかけたいです。

文法では時制、単複、冠詞は最もミスが発生する箇所で、常に意識して、ケアレスミスを避けるという心構えを持ってほしいです。

ただ、書き出しが与えられているので、何が求められているか比較的つかみやすいです。

英作文を練習する時は必ず第三者に見てもらうようにもしましょう。

 

以上が、青山学院大学・理工学部A方式の英語の傾向と対策です。

 

青山学院大学・理工学部A方式を目指すにあたって、このようなことで悩んでいませんか?

 

「英語が苦手」

「どうやって勉強すれば良いかわからない」

「勉強しているのに偏差値が上がらない」

「試験や模試でいつも時間が足りなくなってしまう」

「長文読解は最後はなんとなく勘で解いてしまう」

 

1つでもあてはまることはありませんか?

 

実は、英語が伸びないのは、センスや能力の問題ではなく、英語の正しい勉強のやり方がわかっていないことが原因です。

 

受験勉強は定期テストで点を取るための勉強とは全く異なります。そのため、勉強のやり方がわかっていないと、時間がかかり苦労することになってしまいます。

 

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スタディ・タウン学び情報局 編集部

スタディ・タウン学び情報局 編集部

スタディ・タウン学び情報局 編集部です。 小学生から大人まで、みんなに役立つ学び情報をお届けします。