2015.06.26大学受験

青山学院大学の入試情報<偏差値・受験料・試験科目・入試制度>

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青山学院大学の入試情報青山学院大学は、大学群「MARCH」の中にも数えられる、高い偏差値を誇る有名大学です。中でも文系学部は学部ごとに特色を持っており、また、近年大学全体としては学部生の海外留学に力を入れています。

今回は、グローバル化を見越した進路選択を強く推奨している青山学院大学を目指す受験生のために、青山学院大学の入試情報を整理して簡潔にご紹介します。

青山学院大学の各学部・学科偏差値一覧

青山学院大学に入学するためには、どのくらいの偏差値があれば良いのでしょうか。志望大学の学部・学科の偏差値を知ることは、目標を明確にし、対策を考えるために必要なことです。本項では、数ある青山学院大学の学部・学科の偏差値を一覧にしてまとめました。ここでの偏差値は、センター試験と併用しない場合の数値となっています。

 【文系学部・学科】

文学部英米文学科:57.5~62.5

文学部フランス文学科:57.5~60.0

文学部日本文学科:60.0~62.5

文学部史学科:57.5~

文学部比較芸術学科:60.0

人間教育科学部教育学科:60.0~62.5

人間教育科学部心理学科:57.5~60.0

総合文化政策学部総合文化政策学科:62.5~65.0

国際政治経済学部国際政治学科:62.5~65.0

国際政治経済学部国際コミュニケーション学科:62.5

国際政治経済学部国際経済学科:60.0~62.5

法学部法学科:57.5~60.0

経済学部経済学科:60.0

経済学部現代経済デザイン学科:55.0~60.0

経営学部経営学科:60.0~62.5

経営学部マーケティング学科:60.0~62.5

【理系学部・学科】

理工学部物理・数理学科:52.5~55.0

理工学部化学・生命科学科:57.5

理工学部電気電子工学科:50.0~55.0

理工学部機械創造工学科:52.5~55.0

理工学部経営システム工学科55.0~57.5

理工学部情報テクノロジー学科:52.5~55.0

【その他の学部・学科】

社会情報学部社会情報学科:55.0~57.5

気になる受験料はいくら?

青山学院大学の受験料青山学院大学の入試では、一般選抜入試の場合は1試験につき3万5,000円の受験料が必要となります。また、センター利用入試の場合は1万8,000円が必要です。

自己推薦入試やスポーツ推薦入試といった特別入試の場合には、受験料の納入が2段階に分かれています。まず1次試験に出願する際に1万5,000円を支払い、1次試験通過後、2次試験出願時に2万円を支払います。結果として一般選抜と同じく3万5,000円の受験料が必要ですが、段階別に払い込む必要があることに注意しましょう。

 

 

青山学院大学の試験科目傾向

青山学院大学の試験科目青山学院大学の試験科目は各学部・学科で異なります。まずは自分の志望する学部・学科の試験科目をチェックしましょう。

文系の場合、英語・国語・社会が必須であり、理系の場合、英語・数学・理科が必須です。しかし法学部では数学が課されることもあるため、要注意です。科目ごとに傾向を追ってみましょう。

英語は、青山学院大学の場合出題される文量はもちろん、和訳・英訳・作文などの記述問題が多いという特徴があります。日本語においても英語においても、豊かな語彙力と要求された事柄を表現する能力が求められます。

国語は設問数が多く、問われた内容に対して素早く過不足なく答える能力が必要とされています。また、文学史などの知識問題のカバーも見逃すことはできません。

数学は、2次関数や微分・積分など、問題レベル自体は標準です。しかし計算ミスを誘う問題が多く出題されます。素早く解く中でも、精度の高い計算能力が求められていると言えるでしょう。

社会は出題範囲が広いため、怠りがちな現代史や近代史の細部まで確認が必要です。

理科は、暗記一辺倒でも計算一辺倒でもありません。どちらも両立しなければ解けない問題が出題されます。

 

青山学院大学の多彩な入試制度

青山学院大学の入試制度青山学院大学には、大きく分けて4つの入試制度があります。

1つ目は全学部日程入試です。2月上旬に全学部・学科が同時にマークシート方式の試験を行います。また、全学部日程入試では学部の併願ができません。ただし、後述する個別学部日程入試やセンター利用入試とであれば併願することができます。

2つ目は個別学部日程入試で、2月中旬以降に各学部で試験が行われます。この際、学部・学科ごとで採用されている試験科目により、A方式やB方式と区分が異なることがあります。注意しましょう。

3つ目は、センター試験の結果のみで合否を判定するセンター利用入試です。上述の一般選抜よりも偏差値が高いことに注意しましょう。

最後は推薦・特別入試です。自己推薦文による入試やスポーツなどの成績に基づく入試です。特別入試では1次試験に書類審査が課せられ、通過すると2次試験において小論文や面接が課せられる、2段階試験となっています。

おわりに

青山学院大学の入試情報についてご紹介しました。青山学院大学は文系に力を入れている大学ということもあり、国際政治経済学部などは高い偏差値を誇っています。また、単に偏差値だけでなく、学業以外で大きく活躍する人材も広く受け入れています。試験をパスするには相当の努力が必要ですが、自分のやりたいことを叶えてくれる魅力的な環境であることは見逃せません。

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スタディ・タウン学び情報局 編集部

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